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いちまるやさん
疲れて死にそうじゃないので、カメラを持ってそこいらを自転車で周って来る。お昼は壱丸家さんでネギラーメン(中)を頂く。
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無粋なカメラは海苔では隠れなかった。美味し。

しかし今日は寒い。せっかく暖まったのだけど、また1時間も自転車を漕げば冷えてしまう。夕方は雪の予報?
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by afuroyan | 2011-01-30 16:02 | food | Comments(0)
けいめいがしんさん
疲れて死にそうな方
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It's me?!!

恵命我神散じゃなくて霊黄参の方の宣伝文句かな?
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by afuroyan | 2011-01-30 14:47 | digital | Comments(8)
まちね しょのさん
マチネなのでメトロに乗る。あまり好きなホールではないが演目を優先する。
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ある意味、現代音楽ばっかり。Schuman(nは1個)の序曲は金管が良く鳴るオーケストレーションが良い。予習は不要な
おなじみ曲のつもりで居たが、前日にCDを聴いてみるとこれまたアクロバチック?な難曲。吹奏楽のような響を感じた。
エンディングはファンファーレとリズム隊の「Schuman節」でスカッと終わる。戦前の曲だがモダ~ンな響に満ちている。

次、ライヒの管楽器、弦楽器とキーボードのためのヴァリエーション。実は録音は旧フィリップス盤しか無い。ピアノ2台、
キーボード(シンセ.)3台で木管等はマイクで拾ってPA(いやSR?)から音を出す。弦と3管のトランペット、トロンボーン、
そしてチューバが加わる。ホルンとファゴット、打楽器は無し。打楽器が無いというのがライヒの作品としては異色かも。
眠たくなってしまう人は寝ちゃうでしょう。一つの変奏から次の変奏へ遷る瞬間、会場の空気がサッと変わる感じがする。
それまでの、ライヒの打楽器アンサンブル曲では、指揮者がいないので、こういう区切りでは合図となる楽器(例えば・・・
ヴィブラフォンとか)が鳴る。今日の曲は指揮者が居て、打楽器が無いので指揮者が合図を出していた。ライヒのライブは
作曲者自身のアンサンブルの演奏と、リチャード・ストルツマンのクラリネットリサイタルでの「ニューヨーク・カウンターポイント」
しか聴いた事がないので、「指揮者が居る」という点で不思議な感じがしている。ある意味、衝撃的な演奏であった。

春の祭典、ハルサイ、はるさい、春の災難(演奏する側?)。何でもいい。凄くいい演奏だった。もにょもにょと春の啓蟄をも
思わせるイントロから暴力的ともいえる遊戯?へと発展していくこの曲、色んな人が語り尽くしていると思う。ウチは2人とも
ハルサイ越えをしているから愉しめた。日フィルってこんなに鳴るオケだっけ?と思ってしまう(失礼)ような良い演奏だった。
シズオ・Z・クワハラ という指揮者、指揮棒を使わない。若く、大きなゼスチャーでの指揮、何よりも楽器への指示が明確。
各パートのコントロールが良く出来ていながら、実に闊達な音楽が紡ぎだされている。イワユル不協和音や複雑なリズムが
沢山ある精緻な曲だけに、少し演奏ノイズが気になったとあくび.が言っていた。が、それは前から10番目の席だからの事。
ハルサイ初演時はそれこそ座布団が飛んで、暴動が起きん騒ぎとなった(らしい)けど、100年近く経てばもう古典なのである。

良い演奏会だった。
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by afuroyan | 2011-01-29 18:35 | music | Comments(0)
みかさやま?
一つ前で更新不可と書いていたけど更新する(大違 
壁に何やら簡素だけど趣深い意匠が。
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Nikon F3
Ai Nikkor 35mm F2S
Kodak ELITECHROME100

三笠山は言いすぎだけど、なかなか良いですね。
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by afuroyan | 2011-01-28 22:16 | 135 | Comments(0)
こうしんふか
バスの窓越し無限軌道の重機。「前進のみ!」
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ナンだか不憫。
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by afuroyan | 2011-01-25 21:38 | digital | Comments(2)
じっけん?
電車に乗って、隣の電車を見ると横須賀線みたいなのが止まっていて、JRの人が車内で何やら難しそうな機械を操作していた。
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手前、十字キーがあるのが、なんかの操作部。床下へ伸びる赤白の線が不思議な風景。
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by afuroyan | 2011-01-23 23:47 | digital | Comments(0)
ぜったいいそう
ろくびーえむはちの記事で試聴用に使ったジェニファー・ウォーンズ(Jennifer Warnes)の「The Hunter 」は
オーディオの世界では、超が付く程の有名盤だと思う。某評論家が未だにこれを高く評価して試聴用に使っているし、
事実、良い録音で内容も抜群だ。オーディオ関係のショーではどこかのブースでお目にかかるし、お耳にかかる事もある。
でも、悲しいかな、良いな~♪ と思った音で鳴っているのには出会った例がない(・・・・ザマーミロ!べー)。
ちょっと前、リマスター?だかの24Kディスク(純金蒸着)が出たそうで6BM8の試聴の後、どんなものかと買ってみた。
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デジパックでジャケットが着色カラー?になっている。24Kディスクなので金色のピカピカだ。
そのまま、6BM8の試聴時と同じシステムで、今まで持っていた国内盤(ジャケットはモノクロ)と聴き比べてみた。
確かにメリハリが有るし、音にツヤというかハイファイ感?みたいな感じが有る。でも、何だか雰囲気というか佇まいというか、
音場感のようなものが国内盤と違う。いや、大きく違う。全然違う!!

アルバムタイトル曲「The Hunter 」をリッピングをして.wavにして波形を比べてみる。Audacityという編集ソフトを使った。
ちょっとしたDAWと同じ機能が、ベータ版とはいえ、フリーソフトで手に入るなんて怖い世の中になったものだ<(_~_)>
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上側、ウインドウ奥が今まで持っていた国内盤のLch、下側、ウインドウ手前が今回調達した24Kディスクのそれだ。いわゆる、
ラウドネスウォーってやつの仕業も伺えるけど、注目すべきは5.00sあたり(両者でタイムコードが少しずれている)の波形が
何だか大きく違うのに気が付く。強拡大してみると・・・
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な、なんと国内盤と24Kディスクの波形の関係は逆相なのだ。アブソリュートフェイズの問題にぶつかった訳である。
右と左でスピーカーのプラスマイナスが違うということではなくて、絶対位相がひっくり返っているという大変なお話なのである。

うああ・・・?

問題はどっちが正解か?ということ。
製作プロセスで例えばAESのインターフェースの錯誤かなんかでひっくり返ってしまうのだろうか?
家ではテストCDの半波サイン波をスピーカーの所で確認しているけど現場ではどうしているのでしょうね?
そう思いながら24Kディスクの再生時にスピーカーの所でプラスマイナスを両chともひっくり返して、国内盤と同相にして
聴いてみると拡がり感も自然だし、佇まいのような感じも落ち着いていて見通しが良い。これが正解(国内盤が正相?)なのか、
それともただただ、国内盤に慣れ親しんでいるから、24Kディスクが逆相に聴こえる(僕の問題?)だけなのだろうか?

客観的にどっちが正解というが判れば良いのだが・・・こちらに判ることは国内盤とこの24Kディスクの間には180°の位相差が
有るという事。位相を反転させるにはフルレンジ(マルチアンプでないという意味で)ならばスピーカーの所でひっくり返せば良いし、
マルチアンプの時はチャンデバ.のINV.スイッチを押せば良い。作業自体は僕のシステムではそう大変な事ではない。

>あ、そう言えばこういう体験をしたことがあります。
>結構高い(7桁!)アンプを試聴したのですが、どのように聴いても
>イマイチなのです。ケーブルを変えたり、電源の取り方を変えたり、
>アンプを天地反転したりありとあらゆる方法を試してもダメでした。
>「捨てちゃえ~」と罵声が飛ぶ中、ふとスピーカー端子のところで
>両chとも+、-を入れ替えてみたところ、
>「いいじゃ~ん」ということになりました。インパルス応答を見てみると、
>逆相アンプでアブソリュートフェイズが反転していたのです。

以前、こういう体験をコメントした事があった。
絶対位相は実に怖い問題なのである。この問題だけは客観的、原理的にこっちが正解という「何か」を未だに掴めないで居る。
どうしよう。どうしよう。如何仕様?

写真の裏焼き(やっちゃったのね)と同じ香りがするけど、こっちはちょっと確かめようが無いので厄介だ。
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by afuroyan | 2011-01-23 00:22 | audio | Comments(4)
さんれん
咲き盛りをちょっと過ぎたお三方。
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Nikon F3
Ai Nikkor 35mm F2S
Kodak ELITECHROME100

色味は良いのだけど、瑞々しさが無いというか、なんというか、このまま、ドライフラワーになっちゃいそう<(_~_)>
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by afuroyan | 2011-01-21 22:27 | 135 | Comments(2)
じろった しょのさん
今日は外へ出ていたこともあり、お昼は立川の二郎で「小ぶた増し」に挑戦してみた(あ、モヤシのヒゲ根が切れた)。
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コールはニンニク野菜。
前回は去年の9月だから久しぶり。たまになら良いでしょ。
旨い。
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by afuroyan | 2011-01-21 19:46 | food | Comments(0)
かわさきさん
川崎産、「天下御免の向こう傷」のお二方。
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Nikon F3
Ai Nikkor 35mm F2S
Kodak ELITECHROME100

色んな余生があるというワケでして ・・・ ┐(´~`;)┌
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by afuroyan | 2011-01-19 21:55 | 135 | Comments(2)