<   2010年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧
つめくさ
仕事場へ行くすがら荒地のムラサキツメクサ。
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小さいけど、おマメの花。
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by afuroyan | 2010-05-31 19:59 | digital | Comments(0)
ばらがさいた
真っ赤じゃないけど、駅前通りの魚屋さん?の前の街路樹に今年もバラが咲いた。
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去年は雨が多くて丁度のタイミングを逃したけど、一昨年のはぽらどろいどの一枚目になっている。
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by afuroyan | 2010-05-25 20:59 | digital | Comments(2)
ぺろたんふたたび
居間のテレビのパワーアンプ、ハフラーのP1000を使っていたけど、時間帯によってはトランスが唸る。
偶数次電源高調波電流の増加に伴い商用電源の正負非対称(直流分)が生じているからだろうか?
社宅なのでMy電柱をつけたり、CVCFを回したりすることもできないから、素直にDCサプレッサーでも作れば
良いのだけど、今は一次側の工作をする度胸は到底無いのでパワーアンプを換えてしまう。
ぺろたんばらばらで少し手を入れたALESISのRA500(製造中止)。ラックに入れてこんな。
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ラックギリギリだけど、普通に聴く分にはヒートシンクも本体もさほど熱くならないので善しとする。
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by afuroyan | 2010-05-22 17:06 | audio | Comments(2)
すいか
帰りの満員電車を降りるとき、僕の後ろの方の女性が、頭の上に西瓜(4つ割位かな)をかばって挙げて降りていた。
もうスイカの季節なんだなぁと思い、遅くまでやっているスーパーでチラと見たら6つ割の中玉で600円だった<(_~_)>
まだ早い。
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by afuroyan | 2010-05-18 22:33 | ぼやき | Comments(2)
てっせん
風邪引いたら、どうもすっきり治らなくなっちゃって何だかおかしいので・・・鉄線。
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クレマチス≫鉄線 なんだろうけど、
この色を見ると「てっせん」と思ってしまう。今年は白やピンクの種類も良く見る。
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by afuroyan | 2010-05-16 11:44 | digital | Comments(0)
やっぱりそうだとおもった
この(↓)スピーカー、以前作った箱の再利用で、バスレフのチューニングもそのまま(つまりダクトもそのまま)で
エレクトロニクスのみを載せ換えた様な状態だった。ユニットのダンパー(サスペンション)、エッジ(サラウンド)が
良く動くようになって来たら、バスレフのチューニングがこのウーハーにはちょっと合っていないことが判った。
いや、やっぱりそうだと思ってはいたのだが・・・。

色々聴いているとあくび.の「ドボコン」のCDがボワンボワンで聴けたモンじゃない。こんなだったかな?と色々やってみる。
 ①後ろの壁とスピーカーの間隔が少ない。 ⇒壁から離す。前に出す。
 ②やっぱりテレビがイカン。 ⇒テレビの位置を調整。また向きを少しだけ傾ける(後ろの壁と平行にしない)。
 ③テレビ後ろの壁と、僕らの後ろの壁の間で定在波発生。 ⇒左手側の窓のカーテンを引くと軽減する。
 ④スピーカーの間隔によっては、センター定位が不明確になる。 ⇒間隔を少し狭くして、内振りをしてなんとか。
まだ、色々あるのでしょうけど、キチンと設計された試聴室では無くリビングなので出来る事も限られます。

最後には、やっぱりバスレフの動作がちょっとおかしいのでは?となり、シミュレーションソフトで傾向を見てみると
こんな感じ(黄色のプロット)。
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実際にはもっとピークがある感じ。加えてはその周波数は③の半波共振定在波?の周波数と同じ位だったりもする。
ピークを穏便につぶすこと考えて、もう少しバスレフのチューニングを下げる(緑色のプロット)。実際の作業としては、
ダクトの長さを長くすることで実現できる   ・・・あまり面白くない作業だったので写真は無し<(_~_)>
また、ピークを下げるのだけでなく、もっと下の周波数で僅かでも音圧が上がれば、音楽の在り方が変わってくると思う。

結果、音楽全体の感じはかなり良くなったのだけど、当然の事だけどウーハーの動作条件も変わったので、
ウーハーがその動作条件に「慣れていない」感じが凄~くする。スキャン・スピークのこのシリーズのウーハーは
良く低音が出るが(モチロンその代わり能率は低い)、音がこなれてくるのに時間がかかる様に思う。
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by afuroyan | 2010-05-09 20:03 | audio | Comments(0)
りふぉーむ しょのよん とりあえずえんど なのだろうか?
ザーッとサンダーをかけ、面倒な彫り込みをやって、複雑怪奇なネットワークを組込んで ⇒一応の完成。
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元の箱はシナベニアであまりキレイでないのとテレビ脇の設置なので、暗い色の不透明塗料。お決まりの「カーボン
ブラック」は、あくび.からダメが出たので、DIY店で選んでもらったのが「ブラックブラウン(笑」焦げたアズキ色ってところ。
本当は気持ちいい濃紺系の色がよかったのだけど。塗装をした後でも、なお目立つキズが見つかったからパテで
埋めて次はそんな気持ちいい色にしてみるのも良いかも。でも、もう既に見慣れて来たような気も少しする。
鳴らし始めは、ガザガザ、ジョリジョリの音。ゴムのサラウンド(エッジ)だからか低音も変な圧縮感があって布団被って
寝てしまいたい様な音。まぁ、コレはお決まり、鳴らし始めのお約束なんでガマンして程々の音量で鳴らしておく。
CDを一枚も聴けば、細かい音も出てくる。キチンと音楽が聴けるからは、大きな間違いは無いと思う<(_~_)>
ああ~、まだマイクが壊れている。本当は測定しなきゃいけないんだけど・・・・・・・・そのうち。
とりあえずは日常的エージング(この言葉が嫌いな方はトレーニングでもティーチングでも慣らしでも…)中で様子見。
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by afuroyan | 2010-05-05 11:35 | audio | Comments(4)
りふぉーむ しょのさん
ユニットを試しに装着。ウーハーの穴は前についていたユニットの穴を大きく広げただけなので動かせない。
この15W/8831G00はOEM用のユニットらしい15W8531K00にマグネットラバーが付いただけらしいけど、
さぶすぴーかーに使った15W8530K00のぺタペタの蝿取り紙みたいなコーティングはしてない。・・・そして、
何となく間延びした位置にツィーター(MDT33)が配置されるから「さぶすぴーかー」と大差無い内容になる。
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あとはみえないところの処理をして、補強桟を入れてヤスリをかけてペンキを塗ってしまおう。
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by afuroyan | 2010-05-03 22:22 | audio | Comments(0)
ふねのかがくかん
お台場を通り抜けて「船の科学館」へ行ってきました。お昼ご飯を食べるところも無く、コンビニのお弁当も売り切れ。
だもんで、あくび.と敷地のなかでお惣菜パンにパクつく。まず本館の南側には「宗谷」(奥は青函連絡船「羊蹄丸」。
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実物を目にすると、よくこんな小さい船で南極まで行ったと思う。そういえば、現存する数少ない旧帝国海軍艦艇ですね。
砕氷船たる特徴的なバルジ(船腹の張り出し)。
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本館、南側には陸奥の主砲が展示されていて、その先から本館を眺める。建物自体がQEⅡをモチーフにしてあるらしい。
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家を出るのが少し遅かったからか本館の中を急いで回っただけで別館の「宗谷」と「羊蹄丸」には行けなかった。
館内は昔の交通博物館を思い出させるようなボタンを押すと動く展示物があって懐かしくも思った。
でも圧巻は古今東西の船の模型の数々。また件の工作船のビデオとかがあってかなりのショックも受けた。

そんな中で面白いと思った自動車運搬船『ぐろーばるはいうぇい』のカットモデル。積荷のバラエティーが絶妙(笑
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本館の北側にトルコ建国の父ケマル・アタチュルク初代大統領の銅像が養生?展示してあった。柏崎のトルコ文化村が
立ち行かなくなってしまい放置?されてしまっていたそうで、エルトゥールル号遭難事件の慰霊碑とトルコ記念館のある
和歌山の串本へ移すまでの復元修復作業が行われている。本当は馬の全体を入れて撮るべきだったのだけど
手前の鉄パイプの柵が何ともいえず無粋だったので前だけ。
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行くんだったらもっと早くに家を出るべきでした。見るところ一杯で午後から廻ったのでは時間が足りませんでした。
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by afuroyan | 2010-05-02 23:02 | digital | Comments(2)