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ひだりてのがっき
今日、陸上自衛隊中央音楽隊のコンサートをすみだトリフォニーホールで聴いてきた。毎度のことながらさすがは軍隊?である。
鍛え方が違う。そしてこのホール、2階への階段の踊り場にワーグナーチューバが飾ってある。
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右側2本がB♭管(ユーフォ.と同じ音域・・・)で左側2本がそれより低いF管。
しゃんでりあだろうか?で「何だかこのワーグナーチューバって楽器は気に入らない」と書いたが、その後集中的にブルックナーの
後期の交響曲を聴いたので大分軟化している。この4本の下にコントラバスチューバ(いわゆる、B♭管・C管の大きな普通の
チューバ)を使い分厚い金管のハーモニーをつくりだしている。この画像(裏焼きではないですよ)から判るように左手操作のロー
タリーバルブが付いている。ホルン吹きの楽器である。この4本もN響の首席だった千葉馨が所有していたワーグナーチューバだ。
たぶ~ん、ハンドメイドモデルだと思う。近くで見るとベルの辺りは結構凹凸がある。ちょっとだけ・・・雪平鍋を思い出してしまった。

おまけ
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by afuroyan | 2010-01-30 22:04 | music | Comments(6)
ろまねすこ
ロマネスコ
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ウチの半径50m以内にある畑でこんな見事なフラクタル形状を展開していた。・・・・初めて生えているのを見た。

で、2月4日
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by afuroyan | 2010-01-29 16:32 | digital | Comments(6)
にーさんいち
ふつう?scanandyouさんから、>「パシフィック231」(オネゲル)などがお好きなようでしたら・・・とコメントを頂いた
のでちょいと手持ちを見たら何種類かCDがあった。ならば譜面面(ふめんづら)はどうなのかなと思い、ポケットスコアを
買ってみた。IMSLPでダウンロードという手もあったけどパブリック・ドメインではなかったのでそれは出来なかった。

ページの頭の方に解説があって、その次に直筆譜の写真が載っている。
直筆譜のタイトルページというのが凄かった。

こんな
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by afuroyan | 2010-01-23 19:35 | music | Comments(6)
ごばん
僕のチューバには5番ロータリーが付いている。カタログにあるような姿は第5抜差管の長さを2音に設定してある。
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だが4/3音に設定することもできる。この長く飛び出た第5抜差管は2ピース構造になっていて、H形?の延長管を外すと
第5抜差管の長さを4/3音に設定することが出来る。下画像、手で持って居る部分が延長管。
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4/3音に設定するとこのYCB-822Sの特徴的な長く飛び出た第5抜差管はすっきりと収まることになる。
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ヤマハも他の機種では第5抜差管の長さを4/3音に設定しているし、欧州のメーカーも4/3音設定が多いのでこの設定で
指をさらい直してみる。しかし、4/3音に設定すると抜差管が奥に入り込んでしまう。2番のようにリングをつけるなどして
抜き易いようにしてやる必要があるかも。

備忘:外した延長管はオレンジ色のタオルに包んでCDラックの下に保管。
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by afuroyan | 2010-01-20 00:03 | music | Comments(0)
ひめつるそば しょのに
ヒメツルソバ。
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Ricoh XR-7MⅡ(改)+マウントアダプターK
Pentacon 30mm F3.5 (M42)  
FUJI FUJICOLOR 100 
           
最初のスキャンでは、陽の当たったところ、ハイライトが潰れたようになっていたのだけど、さすがはカラーネガ。
ちょっと頑張れば何とか見られる絵になった(と思う)。

ちなみに最初のスキャンはこんな
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by afuroyan | 2010-01-15 21:28 | 135 | Comments(6)
あろえん
キダチアロエ。
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Ricoh XR-7MⅡ(改)+マウントアダプターK
Pentacon 30mm F3.5 (M42)  
FUJI FUJICOLOR 100            

とにかく好きなお花。
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by afuroyan | 2010-01-10 00:34 | 135 | Comments(2)
ひので
お休みの日。朝起きて近所のスーパー.の中にあるパン屋の菓子パンを頂く。    ・・・メロンパン・・・?
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                                ・・・トマトソースの滲みはなかなか取れませんねぇ<(_~_)>

丸型のパンでビスク生地が乗っているその姿は格子状の溝が切っていなくともメロンパンだと思うのだがサンライズ。
調べた。ここによると上方、四国、中国地方にサンライズが分布している。うちは川を越えれば東京なんであれれ?
次の項目のだ円形メロンパン?(しかも白あん入り)と似かよった分布だ。ウィキ.の記述を見るとライスをつめて
エイやっとやる取っ手のついたあの型で焼いたのが始まりみたいなことが書いてある。丸型のパンになってからが
サンライズで、その後、マスクメロンの形状コンセンサスが日本人に形成されたさらに後にメロンパン?
カツ丼にしてもナポリタンにしてもアンパンにしても日本人は実に多くのものを生み出してきました。こういう面白い
モノを生み出していくバイタリティみたいなものはこれからも失いたくないものです。朝のちょっとしたサプライズでした。
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by afuroyan | 2010-01-09 10:58 | food | Comments(2)
ぱーぷる
紫のブロッコリー。茹でると普通の緑色のブロッコリーになります。
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Ricoh XR-7MⅡ(改)+マウントアダプターK
Pentacon 30mm F3.5 (M42)  
FUJI FUJICOLOR 100            ⇒近頃は軽いんでこの組合せばっかり

最近はオレンジのブロッコリー?カリフラワー?もある。カリッコリーなる商品もあり「ロマネスコ」なんて名前が付いている。
こいつはフラクタル形状をしているらしい(まだ野菜売り場ではお目にかかっていない)。
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by afuroyan | 2010-01-06 22:15 | 135 | Comments(8)
ふつう?
僕は非鉄だと思う。あまり鉄道には関心がないかも。大雑把な言い方だけど通勤等の日常感覚が強くて当たり前の
乗り物(テクノロジーは全然、当たり前ではないが)という感覚が強い。幼い時分に、オヤジに連れられて
大宮の工場に蒸気機関車を観に行って中々帰ってこなかったというのは40ウン年前の話。飛行機や船の方が好き。

なんて言いつつも、沿線での変な車両は撮ってしまう。
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Ricoh XR-7MⅡ(改)+マウントアダプターK
Pentacon 30mm F3.5 (M42)
FUJI FUJICOLOR 100

クモヤ145-116とあるから調べると牽引車なんだけど方向幕の種別は「普通」。    ・・・Suicaで乗れるんか?
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by afuroyan | 2010-01-03 12:07 | 135 | Comments(8)
えっと・・・とら?
2006年8月に上野の国立博物館 「プライスコレクション 若冲と江戸絵画」展へ行っている。息も出来ないほどに
蒸し暑い日で「展示品は大丈夫なんだろうか?」って呟いたほど。その日から家の寒暖計の下にぶる下がっている
ポストカード2葉。
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上が伊藤若冲の猛虎図、下が谷鵬の虎図

若冲が模写を極めた人なら、谷鵬はデフォルメの極致か。・・・まてよ、この当時の人達、いくら干支の動物とは言え
今みたいに動物園やネットでトラのその姿を見ることが出来ないんでしょ?ということは、絵で知るか、毛皮でしか
トラの姿は知りえないのでは?若冲は細かい描写も見事だけど、どこか鳥獣花木図屏風の極楽の動物達のような
ユーモラスな感じもする。肉球ペロリのしぐさがどこかネコっぽいですね。

問題は「谷鵬」。ググッてみてもあまり確かな事が判らない。思いっきりデフォルメされた眼力のある姿で、
大きな前足・後足に漲る力が現れている。一番前景のフニュフニュとした長い尻尾がまた虎の大きさを感じさせる。
本当に謎の絵師?良く知られているのはこの虎図だけ?それにしても凄い作品です。        ・・・欲しいかも。

明けてしまいました。
本年もよろしくお願い致します<(_~_)>
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by afuroyan | 2010-01-02 01:33 | digital | Comments(6)