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さいうん
今日、どーせ小雨で風が強いので外へは行けないかぁ~と思って、昼寝から目覚めたら雨は上がっていた。
でも、風がやや強い。でも気になる雲が出ている。    あくび.はもうスタンバって居る。
いくらマンションの廊下とはいえ、ズボンは履かなくては。  
彩雲が出ていました。  でも淡くて太陽に近い。光球を何かで隠さないととても写せません。
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この太陽東側の彩雲からしばらくして、反対側は・・・太陽の周囲の雲では光冠まで発生している。
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今回、デジカメのラチチュードの狭さを痛感した。露出計に対してアンダーにしないと彩雲の色が出ない。
でもアンダーにすると空の色は全く出ない。感覚的にはポジよりも狭いのではないだろうか。

Nikon D200
COSINA 19-35mm F3.5-4.5 AF
Ai AF Zoom Nikkor 24~50mm F3.3~4.5D

毎度のオマケあくび.の撮影したS字彩雲
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by afuroyan | 2009-07-25 22:15 | digital | Comments(8)
ねおんらいつ しょのに
今日は近くへ行ったので一枚。
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「リ」のつながっていた部分を見ていただきたい。
見える方向だけにテープが貼ってあるか、何かが塗ってあるのかして「ミュート」がかけられている。
他のつながっていた部分も、同じように見える方向からは、光っては見えないようになっている。
しかも、壁の方向へは光っても良いようになっている。
その結果、壁のサイディング材は薄っすらと照らされ文字はオーラを纏うことになる。
やはり、超げーじゅつだった。
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by afuroyan | 2009-07-24 20:58 | digital | Comments(4)
ねおんらいつ
いやぁ~日食はダメだった。職場では雨が降っちゃったし、雲の隙間からチラッと見えたらしいけど忙しくしていて
じっと見ていられるわけではなかったから見ることが出来なかった。あくび.の記事に、乞うご期待。

仕事の帰り、電車のホームからみえる見事な草書?のネオン、クワーコフグみなみさん(夜なのでピントすら怪しい)。
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今日、早い時間に僕よりもずうっと出来の良い後輩とホームでふと見たら改装?してあった。
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それでも、みなみの「な」の辺りに超げーじゅつの名残がまだある。

ところで「ネオンライツ」なのだが、アルバム「The Man-Machine」で一番好きな曲である(⇒ライフログ)。
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by afuroyan | 2009-07-22 19:59 | digital | Comments(2)
びびっど
梅雨時、明るい曇りではあるがどうにも面白くない。そこで、お花ばかりだがD200のVivid設定で撮って見た。

ピンク色のノウゼンカズラかな?
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シチヘンゲ(ランタナ)。
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なんかのおマメさん。
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ハイビスカス。
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Nikon D200
Ai AF Nikkor 35mm F2D

そんなに変な感じはしない。昔(え?昔なの?)、色味の強いポジフィルムを使ったほどではないように思える。

なんてつぶやいていたら、梅雨が明けていた。今日は、風が強くて、暑い。
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by afuroyan | 2009-07-15 22:43 | digital | Comments(2)
ふなずし
ゲッツ/ジルベルト。
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「イパネマの娘」「コルコヴァド」が入ったジャズのいや、ボサノヴァの超名盤。
僕がゴチャゴチャ書く事も無いような有名盤です。LP時代から聴いていたけどバイナルはどっかへ行ってしまった。
スタン・ゲッツという人がココまでのめり込む様な演奏をするとは、それまで知らなかったし、カルロス・ジョビンの
ピアノは相変わらずだというのを知ったのもこの盤だった。

で本題は「ふなずし」。もう15年も見ている「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」でのお題である。
CDの4トラック目の「ディサフィナード」のちょうど1分3秒位から「休日は鮒寿司食べて暮らす」と聴こえるそうな。
聴いてみると確かに「きゅじつはふなぁんずし、たわぁべてぃぇん、くらぁんすぅ~ん」と聴こえます。
ただ、それだけなのですが変に耳について、ボーっとしていると琵琶湖にまで思いが及んでしまうのでした。
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by afuroyan | 2009-07-08 21:47 | music | Comments(12)
せんにん
では無かったけどマーラーの8番を川崎で聴いた。ミューザ川崎シンフォニーホール5周年記念公演
杮落しも8番だったそうだ。
皇太子徳仁親王殿下ご臨席でした。
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「千人の交響曲」のお題がついているがコレは初演時のキャッチコピー。でも大規模な合唱付きで
超4管編成で合計ン百人な事は間違いない。色々と考え、思ったことはあるが、まだまとまらない。
過去、大規模な合唱付き作品を幾つか聴いている。ベルリオーズ「レクイエム」、シェーンベルク「グレの歌」、
オルフ「カルミナ・ブラーナ」、隣で「惑星」の海王星の女性コーラスは?と言っているが単性なので除く。
何かが違う。ただ大きい音を出したいが為の大編成ではなく、多声のより複雑なメカニズムを追求した上での
大編成なのでは?とも考えてしまう。    ・・・・考え中。    ・・・思案中。
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by afuroyan | 2009-07-01 22:08 | music | Comments(0)