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さぼちん しょのに
さぼちんと同じお家で。
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PENTAX Optio M20

見事です。
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by afuroyan | 2009-06-28 12:07 | digital | Comments(0)
つばめ
ツバメが営巣している。換気口の上。
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Nikon D200
Ai AF Nikkor 35mm F2D (トリム)
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by afuroyan | 2009-06-27 22:36 | digital | Comments(0)
にえーさん
暑くなりました。梅雨の合間でも日差しはもう夏でした。でも、暑(熱)苦しいの出しちゃいました。
2A3シングルアンプ。
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初段は6SL7のパラレル。整流管は5R4WGA。終段からは帰還をかけていない、何の変哲も無い回路。
学生時代の原型からあっちゃいじり、こっちいじりで何とか残っている。メインの2A3はソブテックの1枚プレート。
中国製なんかだと左右で中の電極の向きが違っていてガッカリするが、このロシア製はそれは大丈夫。
でも、プリントの向きが違うのは画像のとおり(^^ゞ 1枚プレートが売りの球だけど、電極構造やフィラメントの
スプリング吊り構造は300Bと同じ感じ。乱暴な言い方をすれば、ロシア製2.5Vの300Bでしょうか?
2枚プレートのRCA 2A3 なんて(高くて)もう買えないから、セカンドソースで十分。と思っていたけど、中々
ピンと張り詰めた様な繊細な音も出るので感心している。昔、ラジオデパートの3階でペア5000円だった。

やっぱりでオペアンプを使ったホーン駆動用のアンプを作ったが、何だか、またコイツの音を聴きたくなって
引っ張り出しました。1年チョイ寝ていたので各部(半田付けや部品そのものの状態)を確認して、整流管以外を
挿して、減電(90%)でヒーターエージングを1時間。その後、AC電圧を普通に戻し整流管を挿し各部の電圧を
チェック。また1時間エージングしてハムバランサーを調整してして初めてスピーカーをつなぎ聴いてみる。

良いですね。ホーンの帯域(500Hz以上)での使用ですが、グッと彫が深く、音楽を良く知っているぞという
鳴り方をします。フルレンジのシステムではありませんから全帯域の評価は出来ませんが、ホーンと
直熱3極管シングルアンプは良い組み合わせのように思われます。出力直線性が保たれているのは3W迄。
しかし僕の環境、ホーンならコレで十分。それでもこの巨漢(15kg)で高発熱量なのはちと辛い。
もっと小型で、出力は1.5Wも出れば十分のホーン用アンプを只今構想妄想中。
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by afuroyan | 2009-06-20 19:34 | audio | Comments(7)
りだくしょん
デジカメの高感度ノイズ気になります。ISO400になるともう気になってしょうがないです。コンデジは特に
目立つ様で困ります(僕、フラッシュ嫌いというかうまく使えません)。ノイズリダクションがフォトショップなどに
プラグインで入っているけど、このPCはLEでもヘロヘロになっちゃうのでフォトショップは見送っています。
そこで、フリーソフトを探しているとNeat Imageというのがあって評判もまずまずなので使ってみた。

サンプルは「で、ゆうひ」の上の画像。PENTAX Optio M20 のISO800。
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ノイズが目立ちますね。

Neat Imageでこれをまぁ控え目に処理するとこうなる。
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なかなかスッキリしました。地平線あたりのノイズ具合が良く効果が判ると思います。
雲のディテールが余り損なわれないのが好感が持てます。

エイやっと、リッチに処理するとこんな。
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電線が細くなったり、雲のザクッとした感じが後退しますが、思ったより変になりません(笑

他の画像をいくつか処理してみないと断定は出来ませんが使えそうなソフトだと思います。
D3系が中古でホイホイ見られるようになるのは、まだまだ先の事だと思います。
・・・もう少しがんばってみます(大違
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by afuroyan | 2009-06-10 22:32 | digital | Comments(10)
ちぇくちぇっく?
「1Q84」が百万部を超えたらしいです。ベスト(ミリオン)セラーってヤツでしょうか?
案の定、仕事帰りに本屋をはしごしてみましたがありません。あるお店で「2」が一冊平台に載っている
程度でした。まあ、新聞や週刊誌ではないので、僕は慌てて読まなくても良いでしょう。
良いものだったら後々に文庫が出るでしょう・・・ゲルピンなんで(^^ゞ

で、お題のヤナーチェク。「ヤナーチェック」と憶えていたら「ヤナーチェク」だった。
日本ヤナーチェク友の会がこう表記しているからそれに従う(昔の音楽の教科書はどうだったかな?)。
「1Q84」の中ではヤナーチェクの「シンフォニエッタ」とバルトークの「管弦楽のための協奏曲(オケコン)」が
重要な役割をはたしている「らしい」(ネタバレはイヤ!!)。

どちらも中学生の頃から聴いているすごく好きな曲。とくに「シンフォニエッタ」はその独特な音楽語法?で
初めて聴いた時は「ハルサイ」以上に「ナンダコリャ」と思った。冒頭のファンファーレからして一度聴いたら
忘れられない。バンダ(別動隊バンド)の2本のテナー(テノール)チューバの5度の調べには不思議な
浮遊感すら感じる。曲は5つの楽章から成り立っていて、冒頭部分が最終楽章で印象的に再現される
あたりはゾクゾクものだ。ちょっと脱線・・・この冒頭部分の主要主題が曲の最終部分で再現される曲は
好きな曲が多い。ベルリオーズ:レクイエム、チャイコフスキー;交響曲4番(コレはあんまり得意ではない)、
マーラー:交響曲10番、ブリテン:青少年のための管弦楽入門、オルフ:カルミナブラーナ とかとか。
まあ、ソナタ形式の再現部じゃないの?と言えばそこまでなんだけど楽章をも跨ぐということで・・・復線。

ズバリ、ジョージ・セルの盤は手許に無いのだけど、この2曲いろんな盤で聴いてみた。 ↓一部の画像。
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本当はもっとモラヴィアの香りのする指揮者、オケで聴くと良いのだろうけど、意外と上の画像一番上、
アンドレ・プレヴィン(マイ・フェア・レディの音楽担当!!)指揮、ロサンジェルス響が良かった。

文学から音楽への関心が高まるのは良いし、その逆もまた良し。マルチメディア(古!)を言うまでも無く
色んな方向へ関心の触手を伸ばして行きたいのだけど「僕」は1人しか居ないのですよね。困った(-_-;)
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by afuroyan | 2009-06-10 20:12 | music | Comments(2)
さぼちん
仕事場へ行く途中に、園芸の見事なお家がある。ちょうどサボテンが咲きはじめていた。
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少し離れて撮るとこんな感じで周りにも露出を合わせようとするとお花は白が飛んでしまう。

それではつまらないのでもう少し寄ってみる。
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少しマイナスに露出補正をかけても、まだむずかしい。

そこで思い切ってお花を覗き込むように寄ってみる。
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何とか、しべの様子がわかる。
白いお花はむずかしいですね。今晩(サボテンって夜から咲くような気がする)あたりは満開かも。

PENTAX Optio M20
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by afuroyan | 2009-06-06 00:04 | digital | Comments(8)
ふじさん
この前、歯痛を抱えての静岡出張の時の画像が出てきた。仕事の画像は仕事場に置いてきたはずと
思ったけど数枚、しかもいわゆる「どーしょうもない」カットが出てきた。
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時速200kmおーばーーーー  (@^^)/~~~
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by afuroyan | 2009-06-03 21:46 | digital | Comments(2)