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ぶるはち
家へ帰ったらブルックナーの交響曲第8番がかかっていた。
ちょうど第3楽章が終わる頃。ハープの音がちょっと高い。ヨッフム指揮,ドレスデン国立.の盤だ。
あくび.ちゃん、何故「ぶるはち」?
茂木大輔著「くわしっく名曲ガイド」なる本があって、そこに「血液型(出た!!!!)星座別あなたの運命の作曲家」
なるコーナーがあってそれによると、あくび.はブルックナーなんだそうな。  ~ぷぷぷぷ。
ちょうど風呂に入る頃には4楽章冒頭の阿波踊りと並列演奏出来ちゃう部分(ここの4番目)が聴けた。
ブルックナーが好きでもマーラーはどうも…と言う人もいるし、ムチャクチャ、マーラー命の人だから
ブルックナーに話を振ると「同じ繰り返しでツマンナイ」という人。どっちの人もかなりの数知っている。
僕はチュービストだから(ホントか?)どっちも大好きでスコアまで見る。

でも正直、家帰ってきて「ぶるはち」がお出迎えってぇのはびっくりしまっせ。

追補:僕はツラツリさんの「現代音楽占い」の方がイイなぁ     ・・・ちなみに僕は「ジェルジ・リゲティ」だそうな
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by afuroyan | 2009-03-31 22:42 | music | Comments(9)
やらかした
ああ、やらかした。
花粉症で鼻の粘膜が荒れているところへ風邪のバイキンが・・・
クシャミが止まらぬ(>_<)
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by afuroyan | 2009-03-30 20:22 | ぼやき
ぽらどろいど
ポラロイドのようなもの?
最近あまり外へ出れないのでこんなので遊んでいる。
http://www.poladroid.net/ ポラドロイド
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/01/19/poladroid.html 窓の杜の紹介記事
シミュレーターですね。仕上がりはこんな。
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昔の焼き直しも楽しい(^o^)丿
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by afuroyan | 2009-03-22 17:33 | digital | Comments(6)
おいなりさん
狛犬さんを見て歩くのも好きだし、ブログ巡りしていて狛犬さんの写真があったりすると
やっはり、趣があると思ってしまう。
scanandyouさんのところで拝見した狛犬さんは金網の中にいらっしゃった。陶製で壊れ易いから?
近所のお稲荷さんも金網に入っていたから陶製かと思ったらちゃんと石で出来ていた。
ただ造作が細かく参道?が狭いので保護されているのだと思った。  ・・・あ?まてよ?
陶製のお稲荷さんのキツネさんは何と実家にあったのだった。
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昔、ウチの地所にはお稲荷さんのお社があって村のお稲荷さんということになっていた。
それを、色々あって両親がマンション住まいになったときに持ってきたらしい。
僕には特別な信心のようなものは無いとはいえ、御神体?(真ん中の箱の中)からは
戦国時代!?から祀られていたことが伺え、今までの幾多の人の、祈りや願いの様な
ものがあるだろうから、神官さんを呼んで場所を動かす儀式をして、丁重に今も両親宅の
一番良い場所に祀っている(のかなぁ)。
陶製のキツネさん左側のは巻物みたいのをくわえている。右のキツネさんもそうだが
尻尾が燈明のようになっている。昭和以降のものじゃないかな?
後ろには大黒、布袋もいるから商売繁盛もしくは豊作祈願のお社だったのでは?と考えている。
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by afuroyan | 2009-03-21 22:47 | digital | Comments(4)
・・・・・・・のもと しょのに
〇ールドムンドの素。もとい、DV‐600AV を思いつきでいじってみた。
、適当なチェンジニアリングをやっていてまあ1万円強だからこんなものかなと思っていたが、
最近、手持ちにハイブリッドのCDが増えてきたのでSACDの音も真面目に聴いてみたくなった。
他所でCDとは違う濃い空気感を聴いているし、CD層とSACD層のプロセスの違いで全く別物と
言ってもいいディスクにも出会っている。ましてや版を重ねた盤などはCD層は前と同じだけど、
SACD層はリマスタリングされていたりしている(らしい)。
PCM1742というTI(BB)のウルトラ・ローコストのDACを使っているから、
DSD信号でなく処理IC(メディアテックのMT1389EXE)でデシメーションされた88.2kHz/24bitの
PCM信号をアナログに復調している。DACを変更するか、CS8406 のようなトランスミッターで
外へSPDIFで出しても良いかも(DSD信号が出ていないから外付けデシメーションフィルターは使えない)。

ペタペタ貼りものをしたり、電線を変えたり怪しげなアクセサリーを駆使して、好みの音を作ってしまう様な
芸当も出来ない。結局今日やったのは必要最小限?の補強をして、出力フィルターの後の
カップリングコンデンサー(12V単電源!)の位置に2個入りオペアンプのバッファーを突っ込んでみた事だ。
少しムッとした雰囲気が出てきてみたいだ。ライブ盤での客席のザワザワした感じも出てきた。
でも、こんなので良いのかなぁ?出てない音はどうやっても出ないし、
後から変な響を付け加えてもしょうがないし・・・

このプレーヤーはRAMを積んでいるからか、デジタル出力の出来はかなり良い(CD)。
もうダイブ、パターンを剥がしてしまって嫌気が差してきたので「しょのさん」は無さそう。どうしよう。
                                    
                                            ・・・思案中・保留中・貯金中。
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by afuroyan | 2009-03-14 21:54 | audio | Comments(2)
たこびっち
実は金曜日に仕事場へ行く時に「何を聴くかな」ということで、CD棚をみていたら1枚飛び出ているのがあり、
それを手に取った。ショスタコーヴィチ交響曲第5番、バーンスタインが東京文化会館でニューヨークフィルを
振ったライブ盤。正直、コレが良くなかった(お好きな方ごめんなさい)。
マーラーのように「しょうがない。こうなっちゃいました」でなく「こうしちゃいました」という結果の紙芝居のような大立ち回り。
僕には良く判りません。社会主義リアリズムがどうのとか良く判らないことがあって、あまり聴かないけど、
何枚かあって手にとってしまった結果は聴くか聴かないかを迷う。
止めとけば良かった。「タッタカ・タッタカ・タカタカ・・・」というタコリズムが耳から離れなくて憂鬱だ。
ショスタコーヴィチ、20世紀の重要な交響作家ではあるが、僕にとっての食わず嫌いなのか。
花粉のことも有って、この土日は2日ともこの憂鬱なエコーを聴きながらウダウダ寝ていました。
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by afuroyan | 2009-03-08 20:08 | music | Comments(2)
ゆき
シメシメと雪が降っている。
積もらないとは思うけどそれなりに寒く、濡れた靴は冷たかった。
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by afuroyan | 2009-03-03 22:09 | ぼやき | Comments(0)