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せんちゅりあ
久しぶりに135のネガカラー
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Voigtlander Bessaflex TM ブラック  
Pentacon 30mm F3.5 (M42)  
DNP Photo Marketing CENTURIA 100

ダイソーの100円フィルムなきあと、このCENTURIA 100 か200が
一番安いみたいです。発色は直感的なモノの言い方ですが少し青っぽい。
でも一番下のクレマチスみたいにポジっぽい感じも出る。
それにしてもこのレンズやりますねぇ。
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by afuroyan | 2008-04-30 18:35 | 135 | Comments(10)
・・・・・・・のもと
今話題の〇ールドムンドの素を開けてみた。
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左、安っぽいといわれるスイッチング電源基板。回路を追っかけていくと
結構細かいところまで気を遣った設計がなされている。こっちは部品が大きいので
ちょっといじった。メカを挟んで右が信号系の基板。1608のチップ満載で
もはや老眼の僕には手に負えない。要らない回路を外して基板裏打ちしてなんて
思っていたが、ケミコンを1つだけ交換して終わり。音は?エージング中なのでそのうち。
良くこの値段でこれだけ盛り込むなぁとは思いはするけど、とても100マン以上の
製品のベースになるとは思えな~いという感じがするのも事実。

(参考:http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_goldmund.htm
     http://afuroyan.exblog.jp/4877039/
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by afuroyan | 2008-04-27 19:26 | audio | Comments(2)
ねたがないわけでは・・・
ちょっと前に流行った何とかジェネレーター
幕末古写真ジェネレーター
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になる。

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になる。

ただそれだけ。
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by afuroyan | 2008-04-21 22:22 | digital | Comments(4)
いんぴーだんす
Kingjoeさんからけんぜんなるに興味深いコメントを頂いた。
ETONのウーファー11-581/50を某所で測定したら62Hz位にけっこう目立つ
ディップがありインピーダンス特性や歪特性にもはっきりとそれがでているそうだ。
僕は乱暴だから、62Hzといえばピストンモーションど真ん中で、聴感上も良く判る
辺りだから「ん~なこと????」と思っていた。今日帰りの電車の中で「そんなら自分のを
測定してみるかなぁ」と思い家に帰ったが、困った。ミリボル(広帯域なAC電圧計)が
壊れている。と言う訳でefuさんWaveSpectraを使う。
f特(当然歪特性も)でのディップの検出は普通の部屋では絶対に無理なので、
フリーエア(自由空間=箱から出して裸)でのインピーダンス特性を見てみる。

f0125367_2334752.jpgスピーカーとアンプの間に
電流検出用の抵抗を挿入し
その両端電圧取り出し
WaveSpectraを使い
対周波数の分析をする。
信号元はDVDプレーヤー、
テストCDのスイープ
(20Hz~20kHz)を
再生してやる。厳密な
インピーダンス特性
では無いが(むしろ
アドミタンス特性?)
ディップが存在するか
どうか位は判るはず。


結果はこんなもの。
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20Hzのグジャっとしているのは録音ボタンを押すのがちと遅かったから。
20Hzちょっとの落ち込みは正に最低共振周波数。カタスペは21Hzだから大体あっている。
(十分に落ち込んでいないのはスイープの速度とFFTの応答からか?)
40Hzくらいのグラフの高いところは実はインピーダンスだと一番低いところで、
俗に言う公称インピーダンス(カタスペは8Ω)。後は高い周波数の方に向かっては
ボイスコイルのL成分によりインピーダンスは大きくなっていく(グラフは下がる)。
ちなみに1kHzでのインピーダンスは11.5Ω(カタスペ12Ω位)。

で、問題の62Hz当たりにディップがあるか?・・・存在しないと思われる。

結論:これをみる限りは僕の個体は壊れていない(と思う)・・・ひと安心。
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by afuroyan | 2008-04-10 23:51 | audio | Comments(10)
そこぬけのしゅうり
P6撮影会、結構ハードだったから?あくび.に貸していたPentacon Six TL の
TTLファインダーの具合が悪くなった。理由は判っている。電池室の底にある
-側の接点金具の形状がSR43+水銀電池アダプターにマッチしていないからだ(後述)。
接点形状を修正しようとガリガリやっていたらあっけなく電池室の底が抜けてしまった。

で~、修理。

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TTLファインダーを開ける。
アイピース横の2つのネジを外し、
アイピースシャッターのツマミも
外す(軸がネジになってる)。
正面、エルネマンタワーの下、
革をめくるとネジが出てくる。
これも外す。

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露出ダイアルを順番に外しきると
上下にボディを開くことが出来る。

ここまでドライバー2丁。

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電池室の底はあっけなく
抜けてしまっている。
エポキシ接着剤で接着し、
薄くなっている部分に
残りの接着剤を盛って
補強する。また-側の
電極を作り直す(後述)。

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ついでなので各部を見る。
上面から。調整用ボリウムは
見える限り4個。露出ダイアルの
レンジ調整用?直・並列に一個
ずつ、露出回路のキャリブレー
ション用?に直・並列に一個ずつ
となっているようだ。
今回は見るだけなので
いじらない。

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正面から。赤い線の先には
受光素子(CdS)がついている。
右側はメーターとファインダーで
メーターが見れるようにするための
導光ブロック(アクリル製?)。
それにしてもプリズムが小さい。
ナルホドという小ささ。これでは
視野率も・・・・

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メーターの部分。一番上、針の
処は上面ボディに明かり窓が
あるからそこの部分を、
左側下の導光ブロック(アクリル
製?)で拾って、アイピースまで
導いている。下のバネはボディに
装着する部分のピンをロックする
金具のバネ。

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左がノーマルの電池室。-側の
接点金具の形状は「V」形で、
SR43+水銀電池アダプターを
使うとすると+・-を跨いで
接触してしまうのでとても具合が
悪い(破裂しないだろうか)。

右、今回修理したもの。電池室の
底はエポキシで固めた。
真ん中の穴(ガス抜きの穴?)
からゼムクリップの針金を
立ち上げて、-側の接点金具
としている。


こんな、手をかけても(と言っても数時間)使う
P6って何だろう?レンズの魅力か?ボディの魅力か?
・・・価格の魅力か?写りの魅力か?

ナゾである。
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by afuroyan | 2008-04-06 21:44 | Photo Equipment | Comments(6)
あがり~!!
やっと、現像上がり。スキャン。銀塩キライになった人はこれが嫌いなんで
フィルム自体の絵はキライじゃないのだと思いたい。
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Arsenal KIEV60 TTL
ARSAT В 80mm F2.8
FUJI REALA ACE

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Arsenal KIEV60 TTL
ARSAT В 80mm F2.8 
FUJI PROVIA100F
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by afuroyan | 2008-04-05 00:05 | 120 220 | Comments(6)