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もうきんさん
ウチの近所(どこまでが近所かは別として)にある猛禽類専門店の猛禽さん。
被写体に困ると、何故か撮ってしまう。で、必ず後で悩む。
君は鷹なのか、鷲なのか、ハヤブサなのか?
君はホーク(カーチス P-36)なのか、イーグル(現ボーイング F-15)なのか、隼(中島 一式戦)なのか?
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Nikon EM
Ai Nikkor 45mm F2.8P
Kodak ELITECHROME ExtraColor100

とりあえずはラプター(ロッキード・マーティン F-22)ということで。

追補:トムキャット Tomcat(ノースロップ・グラマン F-14)の意味を調べてみた。
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by afuroyan | 2007-03-31 23:53 | 135 | Comments(3)
えそたー
すべての悩みはスピーカーにある(ちょっとウソ)。
そしてオーディオの愉しみはこのスピーカーを中心にふんわりと広がっている(たぶんホント)。
僕の使っているスピーカーは、この記事か、この記事を参照してもらいたい。
(実は三脚を入れてスピーカーの全体を撮ろうとしたけど、狭くて引きが無くて断念。広角レンズが欲しい!)
ウーハーは パイオニア TAD TL-1601b 250ℓバスレフ(いまだに試作品)
スコーカーは JBL 2450J(2インチスロートドライバー)、2385A(バイラジアルホーン)
まあ、口の悪い人は「なんで~、PAじゃね~か」と言うに違いない。
そして問題はツィーター。
フォステクスの T900A またはパイオニアの PT-R7Ⅲ改 を使っていたが、
このところは Dynaudio ESOTAR T-330D をつないでいる。
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いままで僕が持っていたソフトドームに対する疑念のようなものを見事に払拭してくれたユニットだ。
ただ、美音系ユニットとか言われるだけあって一種独特の癖がある。
その辺は振動系を少しだけいじって、僕の考えるニュートラルな音に近づけてみた。
また、うしろには「なっちゃん」の缶に入った環境負荷物質100%の鉛がデッドマスとして接着してある。
かなりお気に入りのツィーターだけど、Dynaudio はユニット単売を止めてしまったので
なんかあったら、カーオーディオ関連の店で MD330D を探すしかなさそう(というかコイツも危ない)。

あぁそうそう、マルチなのでユニット間の能率の違いはあまり気にしな~い。たいがいのものはつながる。
実はウーハーの TAD TL-1601b をJBL D130載せ換えて
このエソターと2k~3kHz、-12dB~-24dB/Octのスロープでつなげば、
もうひとつのお気楽なスピーカーシステムが出来あがる。
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by afuroyan | 2007-03-28 21:09 | audio | Comments(2)
くずもち
くず餅。
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ぷるぷるである。
昔、あのエチュードの叔父が良く土産に持ってきてくれた。
ネットで調べたら意外な事が判った。葛の根のデンプンを練って蒸して作るのだと思い
葛餅の字で検索していたら、確かに関西(奈良など)には吉野の本葛を使った逸品があることが判った。
しかし、亀戸や浅草のくず餅が中々出てこない。
実は関東のそれは小麦粉のデンプンから出来ている事が判った。

江戸時代の昔、麩(小麦粉のグルテンを加熱加工したもの)を製造した時にでる、
不要の小麦デンプンから作っていたらしい!!
だから屑餅が正解?でも、それではあんまりなので久寿餅を当てているお店もある。
この「くず」を精製する工程が凄い。乳酸発酵をさせて小麦デンプンの品質改良をする参考)。
1年以上の乳酸発酵の結果、発酵独特の風味は製品にもわずかに残り、
きな粉の香ばしさと黒蜜の旨さとあいまって格別のものとなる。
先人の智恵には実に頭の下がる思いがする。             ごちそうさま。
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by afuroyan | 2007-03-28 18:41 | food | Comments(6)
でじあんぷ のようなもの
デジタルアンプなのでしょうか?
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なんてことは無い、手前アンプ部はカマデンのTA2020KIT-SPというキット。
出力フィルターのフィルムコンデンサーを変えたりしている。
奥は電源部、コーセルの12Vのスイッチング電源(800円)。
カマデン・トライパスのこのアンプは比較的手軽に作れるキットということで、
ネット上でも色んな記事を見ることが出来る。デジタルアンプと言う事だが
正確にはデジタルアンプではない。確かに出力段は「 L 」・「 H 」の
スイッチング動作をしているが、PWM動作なので時間軸はアナログ的な刻みで
PCM、PDMのようなクロック精度のデジタルドメインではないからだ。
でも世の中ではこういうアナログアンプ以外をデジタルアンプと言っている(みたい)。

スピーカー端子の+と-の間にスリットを入れるのが大変だった。
このスリットはスピーカーラインがリアパネルを貫通する時に
リアパネルに出来てしまうワンターンコイルを切断するために入れてある。
アンペアー単位の電流が容易に流れてしまう箇所だからこの加工は必須だ。
+、-が樹脂で一体となっているスピーカー端子を使えばこんな面倒も無い。
メーカー製のアンプでもこのスリットが入っていないアンプがある。
そんなアンプを使って、ニシキヘビを這わせているのはチョッと可笑しい。
この記事を参照

このアンプ、出力はたかだか片チャンネルあたり十数W/8Ωだけど
俗に言うデジタルアンプアレルギーの人に黙って聴かせると面白い。
フルデジタル(入力のSPDIFからLPFの手前までデジタルドメイン)のアンプも
作ってみたいのでデバイスを只今物色中。
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by afuroyan | 2007-03-26 23:03 | audio | Comments(6)
りとるにこん
知る人ぞ知る?「ニコン EM
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コイツとの付き合いは長い。最軽量はリコーのXR-7MⅡに譲るが
女性専科とかいわれるだけあってか、決して大きくない僕の手にも小さく感じられる。 
プレビューが無いとかオートのみで、露出補正がしにくいとかいくつかの弱点はある。
でも、分割巻き上げ出来る中折れ式の巻き上げレバーにはどこか
フラッグシップ機F3に通じる感触がある。やっぱりフジツボ君がベストパートナーかな。
これにリバーサルをつめてふらりと行くのも愉しい。
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Nikon EM 
Ai Nikkor 45mm F2.8P
Kodak ELITECHROME ExtraColor100
(ラナンキュラス、渦巻き金具、ハーレー)

Nikon D200 
SIGMA 28-200mm F3.5-5.6 MACRO
(ニコン EM+フジツボ君)

おまけ:3兄弟
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by afuroyan | 2007-03-25 20:22 | Photo Equipment | Comments(9)
あんたとわたし
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Nikon D200 
Ai Nikkor 24mm F2S
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by afuroyan | 2007-03-23 20:08 | digital | Comments(7)
あおいひかり
最近、ネタに困るというと語弊がありますが、花粉が怖いのと風が強いのとで
まともな外写真を撮っていません。そういう時はオーディオのネタが続きます。
朝、目が覚めてアンプに灯を入れる。ふと見ると青い光が!
すわ!異常動作かと思ったけど・・・

①グロー放電(ああ、これだったらすでに終わっている・・・南無・・・・・・・)
②蛍光(まあ、中は電子が飛んでいるからね)
③ガス(水銀、ネオン等)入り管の発光(ガス入りの球なんか、持っていたかなぁ?)
の3つくらいの場合を考えた。

①グローだったら真空度が怪しいので一大事!
②球の中では熱電子が飛んでいて、それがガラス等に当たることで
運動エネルギーが光変換されて光を発する。
③水銀入りの整流管や定電圧放電管ならこれだけど、出力管だからねぇ。
で~、調べてみると、どうやら②らしい。出典:真空管内部に青い光があるのは真空度低下のせい?(←現在 Service Temporarily Unavailable になっている)

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5881(≒6L6GC)プッシュプルアンプ(埃はゴメンナサイ)。
これを暗くして見ると、
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特に右から2番目の球がはっきりとしている。

グロー(紫青色)でなくて、つくづく良かった(あたりまえだ!!)。
頭のどこかでは知っていたけど、こうやってデジカメで撮ってみるとなんか凄い。
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by afuroyan | 2007-03-21 23:02 | audio | Comments(4)
えちゅーど
かつてはプリアンプの代わりにCelloのエチュードで音量調整していた。
オールド?Celloのプリアンプと同じ感触で1dB刻みのアッテネートが出来る。
便利でS/Nが良いし、何よりターンテーブルのEQは別に作ってあったから、
プリアンプを作るまではもっぱらこれを頼り切っていた。
しかし最近これをアンプ検討時のマスターボリュームにしていたら
ツマミを廻すとノイズが出るようになってしまった。
で、ばらす(…前にも何度かばらしている)。
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中は何にも入っていない。当たり前だけどアッテネーターとセレクターのみ。
ついでに言わせてもらうと、ハンダ付けは汚いしフロントサブパネルは
プリアンプモジュール等と兼用だ(パイロットランプ?の穴が開いている)。
これで当時(20世紀末)、定価25万。高いなぁ。どうみても原価5万円以下?
そりゃ、輸入の船賃、イニシャルのサービスパーツ代、流通仕損費、営業費、
保険や、もちろん儲け等々があるにせよ・・・高いような気がする。
電源が無いのだから電源電圧の切り替えも無いし、
電取(当時)の申請の必要も無い。ん~やっぱり高い。

問題のノイズはアッテネーターの接点の洗浄で直る(セルフクリーニングタイプではない)。

それにしても高いなぁ(まだ言っている)。
叔父の形見の品なので、ありがたく使わせてもらっているのだけど
僕だったら絶対に買えないし、買わない(・・・叔父さんスマン)。       自分で作る。
つくづく輸入オーディオ、俗にハイエンドとかいわれるものは高いなぁと思う。
今日日(きょうび)、インターネットで現地の価格が判るので、なおさらそう思う。
「所有するヨロコビもありますから、その辺も加味しての価格設定をしております」
東京国際フォーラムあたりのショーでそんな事を言っているディーラーがあった。

最近はココを見て頭を冷やしている。どこのスピーカーシステムにどのメーカーの
ユニットが使われているかが判る(モチロ~ン、ユニットだけで、どうのこうのは言えない)。
例えば、Avalon Eidolon(国内税込みペア¥3,780,000!)がAccuton C2-12(-4)
ツィーターに使っているが、たかだか(ユニットとしては激安の部類に位置付けられるので)、
179ドル(1本)のシロモノだ。

もうすぐ春分。今では、オールド?CelloもRFエンタープライズも無い。
ヒガンデモショウガナイ(自戒)。

後日追記ココがなくなってしまった。困った(>_<)
さらに後日追記ココは復活していましたね(*^^)v
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by afuroyan | 2007-03-17 11:40 | audio | Comments(22)
なかのあきまど
中野開き窓
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FUJI GA645
SUPER-EBC FUJINON 60mm F4
Kodak E200

               開いてる窓の前で立ち止まらない様にと言っていっていたのは、アーヴィングだっけ?
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by afuroyan | 2007-03-15 20:53 | 120 220 | Comments(2)
あくのそうくつ
フィルムの1コマ目を頭出しするときはレンズにキャップをして行いましょう。
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KMZ Zorki 2-S (Зоркий 2-С)
KMZ JUPITER-8 50mm F2
Kodak GOLD200(DAISO)

加えて日頃の整理整頓も心がけましょう。

3/15追記:このフィルムカウンターの1が出るまでのコマは何が写っているか分かりません。
カメラによっては1が出るまではメカニカルシャッターの動作のみであったり、X接点の
同調スピードのシャッタースピードだったりします。最近は「現像のみ」であまり焦る事は
ありませんが、お店で「こちらのお写真ですね」と見せられた時「????」となる事が
良くありました。とほほです。
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by afuroyan | 2007-03-13 23:57 | 135 | Comments(4)