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ひめつるそば
ヒメツルソバ
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Arsenal KIEV60 TTL
ARSAT 80mm F2.8
Kodak E100VS

上の画像は以前、「画像の墓場 梅の間」にUPしたもの。
かわいいので別の所で繁っているのものを頂いてきて、
家でビニールポッドに植えて殖やしてみている。
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Nikon D200 
SIGMA 28-200mm F3.5-5.6 MACRO (200mm)
トリミング

タデ科の特徴なのか葉にV字型模様が入っている。
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by afuroyan | 2007-02-27 23:06 | mixed | Comments(4)
ふるれんじ
本当は仕上げが終わってからUPするつもりだったのだけど
思いのほか音がいいので取り急ぎ。
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この土日のエージング・トレーニング・慣らし運転・準備体操でかなり良くなった。
アルミコーンという構成から容易に想像できるクセのある音は無くなった。
可動部の多いスピーカーの鳴らし込みは、新品の靴をおろして
歩いて柔らかくして、折れシボをつけていくのに似ている。
よくモーツァルトで鳴らし込むと良いみたいなことを言う人がいるが、僕はそうは思わない。
スピーカー自体はモーツァルトを解さないし、ロック、ジャズ、クラシックなど音楽の
ジャンルを問わず様々な音楽成分(周波数成分?強弱の成分?そしてミュージカリティー?)
を与えるべきだと思う。再生レンジは大口径スピーカーと比べるべくも無いが、
大編成オーケストラもまずまず聴ける。ただ前にも書いたが能率が低い。
10Wの真空管アンプだとクリップした音を聴くことができる。
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by afuroyan | 2007-02-26 00:26 | audio | Comments(2)
うめ
梅が散り始めています。
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Arsenal KIEV60 TTL
ARSAT 80mm F2.8 
FUJI REALA ACE

やっぱり今年は少し変。
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by afuroyan | 2007-02-25 22:04 | 120 220 | Comments(0)
こんらんのきわみ
実はスピーカースタンドを作っていたのだが、途中から気が変わってスピーカーになった。
スピーカースタンドとしての支柱の部分(ここに砂を入れるつもりだった)が丁度6リットルの
容量があって、インチキなバスレフをつけてユニットをつければハイ出来上がり。
ユニットは当初フォステクスのFE83をつけていたが耐入力が小さくボイスコイルが底つきして
異音が出るので、台湾のTangBandW3-315SCなる8cmのフルレンジを付けてみた。
(画像はそのうちUP予定)

能率が低い。
小口径な上に平坦な周波数レスポンスを狙っているからか85dB/1W/1mという低さ。
耐入力は30Wだからおのずと一発で出せる音圧は決まっている。きっと低音も出ないだろう。
と思っていたら結構出る。しかし、強化アルミコーンというのは鳴らし始めはカサカサ、
ギラギラのすざましい音がする(加工時の応力が内包されている?)。
というわけで、エージング・トレーニング・慣らし運転・準備体操。
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CDプレーヤーはマランツのCD-34、ATT BOXがCelloのエチュード、アンプがALESISのRA500
このアンプは何となく「ぺロタン」という顔付きをしている。
まわりは混乱の極み。
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by afuroyan | 2007-02-24 23:59 | audio | Comments(4)
しだれうめ
枝垂れ梅。
内面反射対策をしたKIEV60でやっとこ撮ったフィルムが上がってきた。
(…五十肩は落着きました)
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Arsenal KIEV60 TTL
ARSAT 80mm F2.8 
FUJI REALA ACE

このコマは大丈夫だが、フィルムが浮き上がっているのか
コマ間や隣接コマへ漏光があるようだ。
まだまだ茨の道は続く・・・。
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by afuroyan | 2007-02-22 21:42 | 120 220 | Comments(6)
したをむけば
何だか良く判らないキノコ。
オレンジ色が鮮やか。
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PLAUBEL makina 670
NIKKOR 80mm F2.8
FUJI PROVIA100
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by afuroyan | 2007-02-20 18:57 | 120 220 | Comments(2)
うえをむけば
立川へ行った。本当は昭和記念公園で梅を観てくるつもりだったが、
風が強くて手前の自衛隊の飛行場で折り返して家に帰った。
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Nikon D200 
AF Nikkor 24-120mm F3.5-5.6 D (120mm)
埼玉・入間基地、輸送航空隊のC-1だと思います。

f0125367_19462665.jpgこれは没写真。
絞り込むのを忘れています。シャッタースピードが速すぎて
プロペラが止まっています。入間基地、総隊司令部電子測定隊のYS-11EB #157です。
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by afuroyan | 2007-02-18 19:54 | digital | Comments(0)
むしほし
虫干し(虫乾)ということで暖かい?冬場、30%の湿度の中、
長めの2本を部屋の空気にさらしてみた。レンズモノは、なんと言ってもカビが怖いですね。
ケースに入れたままにしているとまず、カビてしまいます。
防湿庫などがあるけどまず必要がないと思う。
「お前レンズそこいら辺に置いているの?」とか言われたこともあるけど、
「おみゃーっちの食器棚のガラスはカビだらけなのかゃぁ??」
とやり返す。でも長めでキャリングケースに入っているようなものは
時々表に出してやる必要がある。
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手前、INTES MK-69 はアストログラフだが昼間でも極めてシャープでハイコントラストな像を楽しめる。
奥のボーグ76EDはトミーオアシス(当時)の驚くほどハイCP比な鏡筒だ。
先のルビナーと同じ500mmでf値は500÷76≒6.6。
天体用としてこの価格(当時4万円強)では破格の直進ヘリコイドを採用している。

・・・問題は、こんな長いのはフラフラお散歩スナップにはどーにもならないのですよねぇ。
また星でも・・・。
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by afuroyan | 2007-02-16 22:49 | Photo Equipment | Comments(7)
みみをかたむける
好きな作曲家というかパフォーマーにカール・ストーンがいる。
ポストミニマルとか言われているがインダストリアル・ミュージック系
じゃないかなぁと僕は思っている。

マックを使い既存の素材を、サンプラーソフトやシーケンスソフトなどで
カットアップしていく電子音楽作品が多い。デンシオンガクということで
引いてしまう必要は無いと思う。確かに専門性(オタク性?)が高い
作品が多かったりするが、彼の場合は平たくいうと「ポップ」なのだ。
もちろん最近の作品も好きだけど、この「FOUR PIECES」が良い。f0125367_1036436.jpg
ラベルがオーケストラ編曲したムソルグスキーの
「展覧会の絵」が見る間にポップチューンされていく
「HOP KEN」。音楽ソフト’M’のデモファイルが
システマチックに変形して、発展して行く
「WALL ME DO」と「SONALI」。
「SHING KEE」では、ボヨボヨ~ンとしたさざ波の中から
矢野家のアッコチャンが「BROOCH」でうたう
シューベルトの「菩提樹」が聴こえてきます。
たゆたう音の流れに身を任すも良いし、
鋭い切っ先に醒めた頭をぶつけるのも良い。
(ライフログには無かった。廃盤になっちゃったかなぁ?)
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by afuroyan | 2007-02-14 10:58 | music | Comments(6)
るびなー
「画像の墓場 梅の間」でMC Rubinar 500mm F5.6が話題になった(と言うか僕がした)。
このレンズ、コンパクト(と言ってもデカイが)でリングボケも面白いので
長いのが必要な時は良く使う。僕のはM42のマウントで、ビクセンのニコン用
マウントアダプター(追記参照)を介してニコンのボディで使っている。
だが、ここで困ったことが起きる。
①マウントアダプターを使うと∞が出なくなる(ニコンだから)。
②レンズの直径が大きいのでペンタプリズムの「おでこ(メーカー名のあるところ)」が
レンズにあたってしまう。 の2点がこのレンズを使う点で問題となる(重いとか
ヘリコイドの感触がカサカサするとかもあるけど…)。
①に関してはM42→ニコンのマウントアダプターで∞が出るように補正レンズの入った
製品があるのだが、この補正レンズと言うやつが気に入らない。
②は任意の場所でアダプターを固定してあげて、レンズとおでこがぶつからない様に
してやれば良い。極短の接写リング(中間アダプター)を使って間隔を稼いでもいいと思う。
しかし、この場合もやっぱり∞がずれてしまう。

だもので、このレンズの∞位置を調整した。f0125367_164469.jpg
まず、∞の位置にしてから、レンズのピントリングのすべり止めをマウント方向へずらすと円周方向3個のイモネジが出てくる。これを全部緩めるとピントリングそのものが前方に外れる(前玉=補正板と副鏡 は外れない)。ここで、このイモネジの取り扱いには注意する。なぜなら柔らかい鉄製?で頭がつぶれ易い。きちんとした同等品に変更する必要があるかもしれない。






f0125367_14311194.jpgピントリングを外してしまうとピント指標付近に白い(僕のは白いです)アルミ製のピントストッパーがある。このピントストッパーを回転する前玉に固定しているネジを緩め、前玉をフリーにする。
マウントアダプター等を装着してレンズと「おでこ」がぶつからない様にした後に、信頼できるボディ、またはコリメーター等を使用して、前玉を回し∞調整を行う。500mmという焦点距離なので理想的には天体で∞調整を行いたいが、数kmはなれた建物でも実用上は問題が無いと思う。後は、ストッパーを∞で回り止めの位置になるところにきちんと合わせ、ネジを締めて固定する。次にピントリングを元の通りにはめて、ピント指標をきちんと∞に合わせ、前述の3個のイモネジを締めて、ピントリングのすべり止めを元に戻して終わり。

f0125367_13235714.jpg

前にも調整していたが、D200の「おでこ」があたって付かないので再調整。
D200の「おでこ」とレンズとの間隔は何とか、ぶつからないという具合ですが
これでデジ一でもMC Rubinar 500mm F5.6が使える(ゾー)。

<自作、改造、自己修理等のお約束:感電・火災・破壊・傷害その他もろもろの
不利益が発生することがあります。お判りかとは思いますが、ご自身の責任にて
行動してくださるよう願います。>    
↑免責のお願い:次回から書きませんので、これまでと同じによろしくお願いします。
また旧共産圏ものに限らず大量生産品は個体によって仕様、構造が違う場合があります。

2月15日追記:Not-Akeさんのブログ「お散歩とカメラと」の記事にてTマウントについてご説明をいただきました。
ビクセンのニコン用マウントアダプターはTマウント(ネジピッチ0.75mm)なのでM42(ネジピッチ1.00mm)には最後までねじ込めません。実は僕の場合はアダプター本体の厚さと、この最後までねじ込めないことを利用してルビナー本体とカメラボディの間隔を稼いでいます。当初はアダプターとレンズのマウント面の間に塩ビ板のスペーサーを入れていました。
固着防止とネジ山の破損防止です。現在はアダプターを外す必要が無いのでエポキシ接着剤で固めています。
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by afuroyan | 2007-02-12 12:33 | Photo Equipment | Comments(7)