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へさき
新宿の舳先?物件。
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FinePix F550EXR

広角端で撮るからか余計に細く見える。



おまけ
これは、昔撮った舳先物件。ポスト付き。
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Pentacon Six TL  
FLEKTOGON 50mm F4 Zebra(ゼブラ)  
Kodak T-MAX100
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by afuroyan | 2015-06-16 19:57 | mixed | Comments(2)
ほくだい
帰る日に北大の中を見学する。自分の学生時代は地方の私鉄駅の商店街のドン詰まりのキャンパスだったから、
こんなにも緑があって、かつ複数の学部があり、一般の人も自由に立ち入れるキャンパスは驚きだ。
色々とフォトジェニックな建物があったのでちょっとだけ列挙。

北大総合博物館(理学部7号館?)の正面向かって左側の側面。レンガ造りのアーチが見事。
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その北側は蔦からまる学窓。
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標本庫(だったかな?)
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日本の畜産の原点ともいえる札幌農学校(現北大)第2農場(モデルバーン)の釜場。
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模範家畜房:モデルバーン。牛の頭の彫刻に注目。
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モデルバーン全景。建物の中は公開日ではなかったのだが、外からぐるっと一周するとこんな感じ。
(クリックすると縦300ピクセルの大きさになります)
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この後は腹ペコで岩田珈琲店へ行き、午後遅くの便で羽田に帰るのである。
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FUJI GA645
SUPER-EBC FUJINON 60mm F4
FUJICHROME Velvia 100F

パノラマはFinePix F550EXR
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by afuroyan | 2011-10-10 12:04 | mixed | Comments(0)
さっぽろえきのみなみ しょのに
札幌の南行き、自転車で移動するもそんなには動けない。途中、スーパーをのぞいたりして食品売り場で物産を
チェック。「さすがベ〇食品強いね」とか「スープカレーの素がある」とか「お魚安い」とかお馬鹿な事を言う。

中島公園で休息。天文台がある。※
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パブリックアートが数多くあり、コンサートホールもある。豊平館の明るさはちょっとびっくりした。※
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この奥に八窓庵という数寄な茶室があるのだが「ああ、お茶室もある」程度で通り過ぎてしまった。予習不足。
水辺の多い公園だったがカラス君が多い。ヒョコヒョコ歩いているのも居る。

公園を出て札幌駅が北側に見えれば途中にはすすきの交差点がある。ニッカのひげのおじさんにご挨拶。
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後ろを振り返れば札幌市電のすすきの終着駅。※
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ココからまた大通り公園に出るが何かイベントらしくすごい人出。出店の煙ムンムン。通り過ぎて旧道庁へ行く。
ココの建物が難しい。
日が西に傾いて逆光なうえについつい道旗のある塔で垂直を取ってしまうので入り口がふんぞり返ってしまう。
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また大通り公園に出るが、道庁の辺りでも聴こえたシャンシャンという鈴の音の主が(昔風に仕上げてみました)。
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札幌市資料館でおおば比呂司の原画を見て、大いに奮い起こされるも、お疲れモードで視線が遠くなる。
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5時前に自転車を返して、駅の近くの宿へ帰るが小1時間夕寝。慣れない自転車は疲れるということ。

※印はFinePix F550EXR
他はFUJI GA645
SUPER-EBC FUJINON 60mm F4
FUJICHROME Velvia 100F
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by afuroyan | 2011-10-05 23:16 | mixed | Comments(2)
きたのこまいぬさん
今回、銀塩カメラ(こういう書き方は嫌いだが)を持って行くかどうかを悩んだ。以前、国際線だが機内持ち込み
をした時、ISO400のカラーネガを「ISO1600でも大丈夫」という検査機を行きと帰りで2回かけられたら
見事にオーロラ状の被りが発生した経験がある。だものでフィルムは現地札幌についてからヨド.で調達した。
ヨド.の店員さんが僕の首から下がったGA645を見て、お愛想を言ってくれたが、飛行機頭痛が治まらないので
「中判コンパクトカメラですね」とそっけない僕を、厭味なヤツと思ったかもしれない。ゴメンなさい<(_~_)>
帰りの一回だけ「ISO1600でも心配ない」の検査機に通したけど確かに大丈夫なようだ。

北の狛犬さん。まずはあくび.がすでにアップしているが札幌村神社の鳥居前の不思議な立ち位置の
狛犬さんだ。こちらで言う本殿に向かって右に阿形、左に吽形という何となくの並びと反対だ。

左、阿形の狛犬さん。
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右、吽形の狛犬さん。
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実はISO設定を間違えちゃったので、どアンダーのポジからのスキャン(^^ゞ
シーズーに似ているとあくび.が言っているけどなるほど。・・・初日9月23日の撮影。

次の日は自転車を借りて北海道神宮 頓宮に参る。ココの狛犬さんもすごい。
左、やっぱり阿形の玉をくわえた狛犬さん。お子さん連れ。尻尾に補修があるけど綺麗な状態。
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右、やっぱり吽形の狛犬さん。なんと牡丹のような大輪のお花をくわえている。
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造作は札幌村神社と似ている。毛の渦巻き模様があり、太い火焔のような尾がある。また彫込みがザックリと
良い意味で粗くダイナミックだ。同じ石工さんのお仕事かもしれない。

実はこの北海道神宮 頓宮にはもう一対、鳥居のすぐ内側に新しい狛犬さんがいらっしゃる。
左、こちらと同じく吽形で角がはっきりとしている。どこか爬虫類いや恐竜じみている。ゴジラタイプかも。
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右、こちらと同じく阿形。巻き毛がクルクルで何だか洋風な感じがする?
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後ろから尾っぽを見ると、な~んとこんな意匠が。
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北の狛犬さんは恐らくは江戸時代の古いのが無いからか、明治時代からのものが多いのだと思う。そういう意味では
新しい狛犬さんなのだが、厳しい気象条件(特に氷結による石材の破損)で傷むものもあるのでは?
札幌村神社の狛犬さんの台座は作りかえられていて奉納の時期や奉納者、石工の氏名が判らなくなっている。
北海道神宮 頓宮の左の阿形の狛犬さんの尻尾は本殿からの落雪かなんかで傷んだのでは?とも思ってしまう。
でも大事に補修されていて嬉しい。

最初の4枚
FUJI GA645
SUPER-EBC FUJINON 60mm F4
FUJICHROME Velvia 100F

次の3枚はFinePix F550EXR
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by afuroyan | 2011-10-03 23:55 | mixed | Comments(2)
かわむこうのこまいぬさん
川向こうに浅間神社があるので、お参りに行った時のネガをやっと取りに行ってスキャンした。
浅間(「あさま」ではなく「せんげん」)神社は富士山の神社なので、参道は溶岩。天狗塚があったりして
やっぱり山岳信仰の神社。だけど山犬タイプの狛犬さんは参道脇でお休みになっているように見えた。
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で、本殿の狛犬さんだが、少し高い所にいらっしゃるタイプだった。
右、阿形の狛犬さん。お子さん連れ。
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左、吽形の狛犬さんなのだが正面におみくじを結びつける処(だったかな?)があって少し離れた所から。
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見ているとあくび.から報告が。「石工さんは、松原さんだよ~!!」そう、似ていると思ったのだ。
ちょっと横長のお顔。ダンゴっ鼻。ネバーエンディングストーリーのファルコン(竜)のような口元・・・
近所(どこまでが近所かは別として)の大戸神社の砲弾狛犬さんと同じ石工さんなのだ。

川をはさんで同じ石工さんの彫った狛犬さんが見られるなんて。

山犬タイプの狛犬さんはFinePix F550EXR

Arsenal KIEV60 TTL
ARSAT В 80mm F2.8 
Kodak Ektar 100
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by afuroyan | 2011-09-30 23:07 | mixed | Comments(2)
たいるえ?
建物の一番上、装飾的です。をカラーで撮ってみた。
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Nikon FG
ニコンレンズ シリーズE 35mm F2.5
FUJI FUJICOLOR 100

35mmだとちょっと遠い。


以下翌日追記scanandyouさん からご指摘?をいただきました。
望遠レンズは持っていかないのか?と。家には長い方は、D=203mm、f=2,032mm(F10)の反射系まであるが、
お散歩、お散走(自転車)には長くても標準レンズまでの単焦点を1本だけ、付けていくことが多いのです。
でも、せっかくなので望遠ズームと単焦点の望遠レンズを1本ずつ持って、また、撮りに行って見ました(D200)。

まず、SIGMA 28-200mm F3.5-5.6 MACRO  70mm位置(35mm版換算で105mm)
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中々おさまりが良い。

Ai Nikkor ED 180mm F2.8S(35mm版換算で270mm)
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タイル画というか、モザイク画というか?何でしょう?
この画像をピクセル等倍で切り出す。
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う~ん、泣けますね。

実は高い位置にあるこういう物件がとても好きなんです。
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by afuroyan | 2010-09-18 22:18 | mixed | Comments(4)
すかいつりー
午後、壊れものの修理の為、部品を調達しに街に出た。せっかくなのでもう少し足を延ばして浅草へ向かう。

吾妻橋からアサヒビールの金色火の玉を望む。件のスカイツリーはこの構図だとアサヒビールのビルに隠れて見えない。
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せっかくなので、金色火の玉と一緒に写るところを探す。吾妻橋から一つ下って駒形橋。ここだと良く映える。
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近くへ寄ってみる。本所吾妻橋から業平橋へ行くと、ほほ足元。レンズは20㎜を着けて行くべきでした。
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ちょっと離れて、高さじゃなくて幅制限だけど、電線をかき分けて。
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あと200m以上高くなると、どんな風景になるのでしょう?

オマケ、アサヒビールのナミナミ。何だか昔と比べてツルツルになったような?   こちら、昔にGA645で撮ったもの。
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暑い午後でした。

前3枚
Nikon EM
Ai Nikkor 45mm F2.8P
Kodak Ektar 100

後2枚
PENTAX Optio M20
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by afuroyan | 2010-08-04 23:07 | mixed | Comments(4)
ふれーるじゃっく
で、チューバネタが続きます。
このマーラーの交響曲第1番の第3楽章の中心テーマは葬送、つまりはお葬式の野辺の送りなのでしょう。
何のお葬式なのかは諸説あるのでしょうがカロ風の葬送行進曲なんて副題が付いていたこともあるし、中間部で
「さすらう若人の歌」の中の4曲目「彼女の青い眼が」が引用されているからには青春の思い出の葬送なのかもしれません。

第3楽章はティンパニのホテホテ・・・トボトボという響きに始まり、弱音器をつけたコントラバス、次いでファゴット、
そしてチューバのソロが輪唱の様に続きます。このメロディ、フランス民謡の「フレール・ジャック」が元になっているようです。
「フレール・ジャック」、日本では「かねがなる」とか「グーチョキパーでなにつくろう」なんて歌詞が付いています。
ひどく明るい曲です。一方、マーラーで聴かれるメロディーは短調でうら寂しく虚無感に満ちた、まさに葬送曲という曲想です。
調べてみるとオーストリアなどの一部の地域では葬送の曲を連想させる短調で歌われていた歴史がある(参考
ということなので、作曲当時(1888年)のオーストリアの人達には、この短調バージョンの「フレール・ジャック」を聴いたら
葬送を連想してしまうような「コンセンサス」が出来ていたのでは?と考えてしまいます。

このチューバのソロ、難しいと思います。弱音器付きコントラバス、ファゴット、その次にppで入っていくのですけどppですよ。
前のふたつの楽器とは比べ物にならない位、弱音が難しい楽器なので「バーン」と出ちゃったら・・・・怖いですね
このようつべだと10分14秒くらいのところから)。←削除されちゃった<(_~_)>

話し変わって大好きな何度も見る映画に「素晴らしきヒコーキ野郎」という20世紀フォックスの映画があります。
原題からすると「素晴らしきヒコーキ野郎 または私は如何にしてロンドンからパリまで25時間11分で飛んだのか」となり
「博士の異常な愛情」の「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」
という前の年(1964年)のキューブリックの作品よりも長い題名(邦題)になっています。
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1910年、ヒコーキ(Flying Machine)黎明期。ドーバー海峡横断レースのドタバタコメディです。歴史的な復元実機の
飛行シーンがとても見ごたえある貴重な映画です。後の「チキチキマシーン猛レース」を先取りするような悪ノリもあります。
裕次郎も日本代表(でも、あれは中国だな)で出場しますが、ブラック大魔王みたいな妨害・陰謀キャラのパーシー卿に
機体を細工されて、離陸後墜落してしまいます(残念)。
この映画、各国の出場者のお国柄がかなり誇張されて描かれていてこれがまた笑えます。

イタリア:陽気で多弁で子沢山で、新もの好き。フランスの次は嫌。気分が良いとカンタービレ。
アメリカ:粗野だけど正義感?が強く行動的。最後までヒーロー。まあハリウッド映画だから仕方が無いか。
イギリス:紳士とはいえ、体面やメンツにこだわるところも有る。主催国ということで多少は良く描かれているのかな。
フランス:徹底した好きモン。いい女を見ると片っ端から声を掛けるという徹底した描写。ドイツをおちょくりまくり、
      気球とラッパ銃で決闘までしちゃう。
ドイツ:「ドイツ人に不可能は無い」ということで教科書(マニュアル)片手に、ブラック大魔王に下剤を盛られて操縦不能
     になった部下の代わりに機に乗り込むことになったホルスタイン大佐役のゲルト・フレーべ(007 ゴールドフィンガーの
     ゴールドフィンガー役です)の演技が凄い。凄い!!  でも、この映画の中では徹底してフレンチにおちょくられる。
日本:裕次郎がヤマモトの名で出ている(なんで忍者みたいに凧で飛んでいるんだ?)。「(出場する為の)ヒコーキがありません。」
    すると先生(忍術の?)が「こっちのとこっちのを組み合わせて、ほら立派なのが出来ました。」みたいな描写があって、
    組み合わせて何か作るのは得意だけどオリジナリティが無いという、痛烈な描写がされています(1965年の作品)。

そこで気になるシーンがありました。ヒコーキの格納庫がドイツとフランスで隣り合っていて一日の終わりに国旗を降ろして
仕舞うシーンがあります。ドイツが軍隊調に号令をかけて規律正しく「カッ!! カッ!!」とやっている横で、フレンチは助手に
「いいこと思いついた♪」とばかりに耳打ちをして、恭しく蓄音機を出して来て、にやけた敬礼をしてレコードをかけながら隣の
ドイツ陣営をおちょくるのです。この時にかかっていた曲は国歌の「ラ・マルセイエーズ」では無く「フレール・ジャック」なのです。
そして、それを聴いて引きつるドイツ側。このシーン、それまでは厳粛な一日の終わりの儀式に、フレンチがおちょくる様な
曲をかけやがって・・・と言うオチだと思っていました。でも、マーラーの短調バージョンの事を考えるとドイツ・オーストリアでは
「フレール・ジャック」はお葬式の曲ということで、「むぬぬ、葬式の曲なんぞかけやがって」というオチにも思えてきた。
これはあくび.のアイデアだけど中々面白いと思って、色々調べてみたけどネット上にはこういう説は無かった。
もっともドイツ、オーストリアの歴史の事を調べてみたらエラク複雑怪奇で、ヨーロッパの大陸続きって大変なんだなと思う次第
(イギリスは島国だけど民族的には大陸の人達らしく・・・)。

正月には、この「素晴らしきヒコーキ野郎」とベルリンフィルの「春祭」のライブのDVDを見るのが、ここ何年かの慣わし。
長めの作品だけど何度観ても面白い。
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by afuroyan | 2009-11-23 14:18 | mixed | Comments(6)
すけるとん
スケルトンガレージ?
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もう少し近くへ寄って
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Arsenal KIEV60 TTL
ARSAT В 80mm F2.8
Kodak T-MAX400

よくわかんないといけないので、
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Nikon F3
Ai Nikkor 35mm F2S
FUJI TREBI 100C
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by afuroyan | 2008-02-25 23:04 | mixed | Comments(4)
ぎゃくさんかく
ウチの近所(どこまでが近所かは別として)はマンションが多い。
フラフラしていても面白いものは(今の所は)アマリ無い。
そんな中でもこれはなんだろうと思った。
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Nikon F3
Ai Nikkor 35mm F2S
FUJI TREBI 100C (トリム)

余りにも不安定なデザイン。風が吹いたら根元の漏斗口がポッキリと、折れてしまうのでは
ないかと他人事でも心配してしまう。おまけにライトアップ用のライトまでついている。
で、根元に寄ってみた。
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Arsenal KIEV60 TTL
ARSAT В 80mm F2.8
Kodak T-MAX400

雨水採取用とか、天頂向けホーンアンテナとかイロイロと考えたが正体不明 ^(●о●)^ノ
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by afuroyan | 2008-02-17 13:57 | mixed | Comments(12)