カテゴリ:Photo Equipment( 76 )
ふつかつ? なの?
エクタクローム(E100)が再発売らしい。写真用で発売が予告されているのは135(と8mmムービー用?)だけ。
せめて120だけでも出して欲しい気持ちがある。いずれにせよ・・・問題はお値段かな。



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by afuroyan | 2017-01-07 20:21 | Photo Equipment | Comments(0)
いろいろとなやむ
ずいぶんと並んだパラボラ。共聴じゃないのかなぁ?
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最近、このフジのコンデジの具合がオカシイ。動作音がなんだか大きくなって来たし、レンズ前のバリアも時に引っかかったりする。
合焦にひどく時間がかかったり、上の画像や下のサクラの画像のように何だか外れていることも多くなった。
また、出来上がった画像も何だかヌケが悪く、モッサリと滲んでいる感じがする(特に明るい物が画角に入った時が顕著)。
レンズはキレイなのだけど、内部の潤滑機構のオイル分が揮発蒸散して撮像素子表面が微妙に曇って来た・・・
の・ような事を考えてしまう。分解清掃とかを考えることもあるけど、おいくら万円かかるのだろうか? ちょっと、色々と悩む。
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by afuroyan | 2016-02-06 19:55 | Photo Equipment | Comments(0)
ゆがむ
先月のしらせの出港の画像を見直しているんだけど、結構、歪んでいるコマが多い。
レンズはひとつ前のVRの24-120 (AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED) 。
普通にゴタゴタした風景ならば、さほど気にならないのだろうけど、バーンと直線が入ってくると目立ってきて気になる。

このコマなんかは桟橋のヘリがへの字(つまり糸巻き型)に歪んでいる(望遠端)。
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イワユル、ひずみ補正とヴィネットコントロール(周辺減光補正)を入れてやるとこうなる。
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この個体の問題なのかなぁとも思ったけど、ソフトに登録されている補正具合で何とかなるからにはやっぱり実力なんだろうなぁとも思う。

これからはカリカリと収差補正をして行く設計では無く、優先させる性能を追求して行って、ソフトで補正が出来るところはそれで善しとする・・・
という様な設計方針になるのかなぁ?
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by afuroyan | 2015-12-15 19:35 | Photo Equipment | Comments(4)
なんまい だ
もうダイブ手元が怪しい。また、ちょっとしたことも思い違いをする。
少し前も今入っているのは何枚撮りだっけ?となり、腰を据えたところで、コンデジ.で撮ってディスプレイで確認するテイタラク。
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24枚か、36枚のどっちかなんだけど、大して頭に残っていないのだな(どうやら36枚撮りですね)。
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by afuroyan | 2015-07-02 20:35 | Photo Equipment | Comments(0)
しばししょうちんとはいえ、また、さらにむかっぱらがたったので
またまた、少し前に、こんないや〜な夢を見た。イヤ、夢という事にしておこう。

因縁(?)の近所のなじみの緑道にて。四季を通じてお花が綺麗なのだけど、自転車では緑道(板が敷いてある)には上がれない。

最寄りに自転車を止めて、フラフラしていれば、イカン(遺憾でもよいのかな)、囲まれた。巻上げレバーの有るのも無いのもいるから
フィルム・デジ混在の部隊だ。視野の端にそれと認めたならば、ササッと距離を稼ぎ自転車のある所までたどり着くに限る。
でも、来たよ。自称社交的な俺様が。「お、マキナですね。アラーキーが使ってましたね。」「いま使っているカメラはマキナ」
 「これがいいんだよ。フレーミングが適当だから、余計なものまでが写っちゃう」って言っていましたね~と、
MAP Cameraの記事、そのままのことを言う。(いや正確には、の・ような事をさらっと言う。いまMAP Cameraの記事を見て書いている)。

「ああ、これ、670だからパララックス補正もするし、フレーミングも厳格だし、僕、アラーキーは良くしらないけど、あの方は、ひとつ前の
マキナ67でパララックス補正しない奴だから・・・」と当たり前のことを言ったつもりだったのだけど彼の演説は続いた。
「ニッコールって分析的なんだよね。理系のレンズって感じ。やっぱり写真ってゲージュツだからレンズもゲージュツ系じゃないとダメなのね」
彼の持ち物は、何時塗ったのかは判らないけどオリーブのM4(かな?)。時計は良く分からないけど針が幾つもついているヤツ。
薄毛(ハッキリ書いたぞ)を気にしているのか、スキンヘッドっぽくしているが僕より若く、何となくひょろい兵隊さんと言う風情。
こちら、全身全身60%程度のユ〇クロ率は脱したけど、EDWINが少しきつくて悲しい。時計はカシオの電波時計(店頭ぶる下がり)。

「ズミクロンだって工業製品だし、品質管理の程度は知らないけど理系の人が、ちゃんと計算して設計したものではないですか?」
すると、やっぱり居る、お取巻き・腰巾着が。「この人はホニャホニャ(タブン雑誌の名前)で何回も入選しているんですよ」他者紹介乙。
奴は始終クチクチとガムを噛んでいる。またそれをプッとせせらぎの中へ吐き捨てる。頭にきた。「さっきも、ポケットからなにかを出したときに
紙屑かなんかが落ちたでしょ?それをあなたは舌打ちしてせせらぎへ足で落としたでしょ?地元の人間としてもそういうのは
我慢ならないのだがね?どうしてそう云う事をする?」(管理者からも言ってもらおうと思い、僕はキョロキョロと管理する人を探していた。)

するとズミクロンの奴はとたんに本性を現した。
「ごっこをやるんだったら他へ行ってやってくんない?地元ならもっといいところ知ってんだろ?ハッキリ言って中判は邪魔、うぜぇんだよ」
おお、なんと「部隊」の活動の邪魔だからドケ。消えろとのこと。僕らはP6系の集まりでこんなこと言ったかなぁ?

もう、前回(え?)のことがあったから、無視を決め込む。しかし、奴は何故かマークを止めない。緑道の木の板?が桟橋状に狭くなるところがあって、
前から来る人とすれ違う時に端へ寄ったら、そこで奴の足が後ろから不自然に僕の足の前に割り込んできた。すぐ後ろに張り付かれていたのだ。
ファインダーを覗いているとそんなことも気付かない。

奴はゲージュツには長けていたのだろうけど、理系の方面は弱かったと思える。物理法則を知らない。僕の体重80んkgを甘く見たようだ。
引っかけられた足は痛くて、少しつんのめったけど、右後方から聞こえるせせらぎでの「ばっしゃーん」と言う音を聞こえても振り返らずに
自転車のところに辿り着き、ガヤガヤを後ろに聞きながらユルユルと自転車(シティサイクルだぞ)を発進させれば善いのである。

ただ、気がかりと言えば、水鳥やコイやハヤなどのお魚さんや水生生物達の事だった。


・・・実はだいぶ前の事で非公開にしていたけど、やっぱり我慢がならなくなったので適当な日時に紛れ込ませて公開することにした。
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by afuroyan | 2014-06-10 20:32 | Photo Equipment | Comments(0)
しばししょうちんとはいえ、むかっぱらがたったので、ついでに
M型ライカ、お使いの方ならきっと面白くない思いをなさるから、読まない方が良いと思う。またコメント欄で熱い思いをを語られても
下衆なレスが返ってくるだけだから、M型賛美ならば、他の歓待をしてくれる処へ行ってなされた方が、ずっと人生の為には良いかと思う。

そう、僕がM3を買おうとしたのは25才位の時だ。
4半世紀以上は昔。まずは銀座の有名各店を冷やかし、一番数のあったS寄屋カメラ(今はあんなところに入り込んじゃったけど)で
M3を幾つか見せて貰った。

①完全整備済みで、もうこれ以上、程度の良いモノは無いというのを2台見せて貰ったけど、シャッターダイアルのクリック感の違いは、
2台の間でも大きかったし、巻きもどしノブの引張り出す感じが全然違っていてそれがすごく、嫌だった。

②どちらも2ストロークではあったが、するりとした滑らかな感じは見事だった。M6ではないのでMRメーターを付けるのだが、
最初からついていたかのような連動の良さには感心をするしかなかった。

③確かに面妖なフィルム装填には唖然としたけど、お店の人は「もうこれには慣れてもらうしかありませんよ。前(バルナックの事?)より
随分と良くなったのですから」とのこと。

④だが、ファインダーを覗いたのがいけなかった。色々なレンズで操作をしてくれて「ほらブライトフレームが切り替わるでしょ」と店員は
得意満面の笑みだったが、僕は知らなかったとは云え、これに大失望したのだった。レンズをかえれば当然のことながらファインダーの
倍率が変化して、望遠レンズならば大きく、広角レンズならワイドなファインダー画面が得られると思っていたのだ。無知とは云え怖ろしいことだ。
当然、ブライトフレームを望遠側へ切り替えていった時に、どんどん小さくなっていく 『単なる、ちびた額縁』 に超絶大失望するのである。

⑤これだけの失望感を味わっていながらも、これぞ「鴨」と見込んだ店員は容赦をしない。奥から恭しくビロードにまみれた箱を持ってきて
(細かい処は忘れちゃったけど)なんちゃらのラッキーナンバーのM3で、世界に一つしかない(当たり前だろ!)らしい。
ふつうの完全整備済みとやらのM3が37万位(だったかな?)、そのラッキーナンバーとやらが140万ちょっと(だったかな?)

お金の事はどうとしても。やれカナダ生産のはウエッツラーの空気が入ってっていないからダメ。レンジファインダーにかまけるあまりに
一眼レフも作れず、今は無きミノルタのノックダウン。今でも、長野に行けばタムロンの隣のラインに流れるコンデジ用のバリオ何とか・・・

もう嫌だ、こういう恥ずかしい商売を平然としているのは、と思う反面、それでもM6に、いやらしいワニ革を貼ったのを持った奴が、
「写真撮るんだよ。お前ジャマなんだよ!! そこどけ!!! バカ野郎!!!」と、平然と人払いをしたりする。
つらつら考えるに「ライカ」ていったいなんなの?え?『道具は使う人次第』だからと、いつも心に言い聞かせているけど、
「コレ」だけはてんで理解ができない。なんかよく判らない「選民意識」でもあるの?昔の新聞社か何かの非常線突破みたいなwww?

モチロン例の25年前から数日たって、僕は蒲田のどっきりカメラ(キシフォート)でnFM2を50の1.4付で買うのでした(金融新品?5万円弱!!!)

⑥そうだそうだ、M3のMというのが気に入らない。
二重像一致の距離計像とビューファインダーが一眼(Meßsucher )となったのは1936年のコンタックスIIと考えるのが自然だから
1954年に、20年弱遅れてやっとデッドコピーが出来たM3なんて、覗いてみれば焦点距離切り替えで「パカパカ」動く変なマスク :
単なる、ちびた額縁』 があるだけで、なんら新しいところは無く、得意満面の笑みの店員の態度と合わせて、えらく失望をした憶えがある。

それを考えれば、Nikon SPⅡ(?)のズームファインダーが、もしも、この世に出ていたら、一眼レフ黎明期に一悶着あったかもしれない。

現在も広く使われているであろうカメラだが、モノ(技術)としての面白みは終わっているし、後は変てこな浅ましい売らんかな〜の企てが目立つだけで
総じて感心しない、つまらないカメラに成り下がってしまったという事なのだ。

中には「新しいセンサーを積んで・・・」とこれからの夢を語りたがる人もいるだろう。センサー、これはもう「カメラ屋」の仕事では無く
「センサー屋」の仕事なのである。
色んな期待や妄想を育むのは勝手だが、ライツ(何世かな?)の目の前で、Nikon F の実機を前にしての御前会議が行われるようなことは、
もう、そう、絶対に無いのである。
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by afuroyan | 2014-06-07 10:57 | Photo Equipment | Comments(6)
しばししょうちんとはいえ、むかっぱらがたったので
少し前に、こんないや〜な夢を見た。イヤ、夢という事にしておこう。

Pentacon Six TLだけになったっちゃったら、一台(とサブを)ぶる提げて野辺を行けば当然事ながら困った人たちに出合う。近所のなじみの緑道は
お花が綺麗なのだけど、こう云うのに、出逢ってしまうと面倒だ。見れば裏蓋に液晶が付いているからMなんちゃらか何かだろう。
用水の花々を撮っていらっしゃるのだけど10人くらい固まってワイノワイノやっていると、それはそれは「ハッキリ言って迷惑(失礼)」である。

10分もウダウダやっているから、狭い遊歩道上、こちらとて強行突破を出来なくて、そぞろブラブラしていると来た。好奇心の強そうなのが。
「それって、東ドイツのカメラですよね?」僕、〈かなり苛立ったっているから)「その、ズミクロンのフードぐらいの値段でレンズも含めて一式買えるよ」
その青年(腕時計はタグホイヤーか?)曰く、「中判はやはり描写が違いますよね」そんな会話をしていると今まで無関心だった輩も
わらわら、ぞろぞろ集まってくる。そのウチに、「手で巻上げるんだ」「露出計当たるの?」とか失礼極まりないことを平気で云ってくる。
しまいには、「ロシア製のカメラなんてホルガのレンズがいいとこでしょWWW」と、ありがたいご高説を頂いちゃったりするから、
「あなたは知らないでしょうけど、今日はCarl Zeiss のBIOMETARが付いているんですよ。」と言ってやった
(ちなみにHOLGAは中国製だよ~ん ppp)。

彼氏(腕時計はスピードマスターかな?靴はどっかのアリゲーター?:自信ない)のに完璧に触ったのだろうCarl Zeiss Jenaなのに・・・
これに無茶苦茶な過剰拒否反応示すことすることしきり、挙句の果てにはこんな静かな用水路で、そんな大きな音を出すカメラを使うのはマナーに反するとか、
フィルムは水質の汚染を引き起こすから政府が使用禁止にすべきとか、もう、ハチャメチャ。挙句の果てには、どうしても気に入らないことがあるらしく、
実力行使に出て、僕の首のストラップを引張ってアーミーナイフで切り取って「カメラ(P6を)」を側溝の縁石に叩き付けようとしたから
「そこまでやると完全な犯罪ですよ」とたしなめたら、やっとお仲間が事態を察したらしく、僕らを引き離してくれた。

ちょっと銀座あたりに居るような紳士然とした人が、激情に駆られて半狂乱となる姿を僕が観たのはこれで2度目かな。

・・・んんん
1度目は大陸の言語を操る人だったかもしれない(そう、銀座の松屋で痰つぼは何処にあるんだ〜!!!!、とわめいていたやつだ)。

何なのコイツ??
おそらく僕よりは年上、身に着けているモノだってボクよりずうっと良い(いや僕が悪すぎるかも)のに。

ラ〇カ使いが皆こうだとは決して思ってはいないけど、こういう高い装飾品を〈変な指輪もジャラジャラしていた)「これみよがしに」つけて、
アンチCarl Zeiss 丸出しでPentaconを使っている僕の事を下賤な人間のように扱い、
別れしな(というのかな?)に 『貧乏人!気違い!!屑!!!』 と言ってのける丁重さ。

そうそう、その前のサブカメラ(Nikon FG)を巡る死闘はコメント欄のとおり・・・・・・・トホホのフィクションだかんね

養老先生の「バカの壁」を、もう一度読み直すかな。
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by afuroyan | 2014-06-04 23:58 | Photo Equipment | Comments(4)
すてるん
カテゴリはPhoto Equipmentにしちゃったけど、ちょっと違和感もある。

借り上げ社宅も長くいると、色々とゴミ、ガラクタが溜まってくる。僕はガラクタを好んで拾ってくる習性があるからか、
北側の納戸部屋も何だがキッチキッチになって来たように思える。特には本棚にギッチリ詰まった雑誌類。
これらは前に住んでいた住居から持ち込んだものが大方。

バブルがはじけ飛んだ頃から、一般の人もデジタルへ移行しちゃった頃(2007年くらい)まで、写真雑誌をちょくちょく買った。
僕は一応「美意識に富んだ、えんじにあ(大嘘)」だから、新製品のレビューや、巻頭の写真家の作品を見たくて買っていた。
だけど最近は、たいして面白い記事も無いから、「本屋でパラパラやって終わり」位になってきている・・・鴨

この、溜まりに溜まった写真雑誌を一通りパラパラしてみた。イワユル「ゲージュツ」や「ビガク」の次元のお話は程度(程度ですよ)、
フンフンといける。しかし何だかよく判らない人達が展開する「写真論」みたいなのが、これまた良く解らない。いや、全然解らない。
「真実をも俯瞰し超越する写真」??? 「現代思想の武器としての写真」???そんな感じのお題目(だったかな?)。なんのこっちゃ????

左巻きの国が散々やってきた、レタッチ職人による筆入れ(いや消去もある)の結果の写真たち。
全く違うキャプションが付けられ、プロパガンダの道具とされた写真たち。
あえて具体例はあげないけど、完全にイカレている。
今だったらフォトショ.でやっているようなことを、党の指示でネガかプリントに筆入れしていたのだろう。

そんなことを思い出して、これら良く判らない「写真論」をさらに読んでいくと甚だ、腹が立ってくる。
「写真が切り開く思想の新地平」???「1枚の写真が突きつけた真実と正義」???あ?え゛?

沖縄の珊瑚に落書きをして「写真」を撮り、”日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。” なんて記事を
夕刊の一面に得意げに載せたり、何だか怪しげな捏造記事を世界中にばらまいては、日本人を煩わせている新聞社が
写真雑誌なんかを偉そうに!!出版していて良いのかいな?とも思ってしまう。

日本カメラはその点は、まだ???は浮かんでも、「自分と違う意見があっても、それはそれで一つの存在として認められるのが、
知性ってヤツなのかもしれないなぁ(今、書いている自分でも良く判らないwww)」と思える。とはいえ、中古屋さんの情報等もかなり古いし、
なにしろ、重くて本棚の棚板も歪んできて堪らないので、思い切って捨てることにした。もちろん気になる記事のある巻は
残したりしているけど、ツマラナイ、オーディオ系の縦書き雑誌も一緒に、この地区のPTAの古紙回収に出してしまった。

30Kgほどあった。古本屋へ持って行っても二束三文だし、重いし、出張買取も対応が面倒なので、こんなところが妥当なのだ。
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電柱にはワンちゃん達が良い仕事をしてくれていた。
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by afuroyan | 2014-04-12 15:37 | Photo Equipment | Comments(6)
しばしにゅういん
しばし、入院が決まった。

もちろん僕ではない。このお方(再掲)。
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Nikon F4系 お得意のプレビュー鳴き。これは少し前からその気があったが、絞り込みレバーの動作もおかしくなった。
こちらの方は去年の12月ごろから何だか急に症状が出るようになった。
ニコンのサービスがエルタワーではなくNSビルにあった頃に、一度オーバーホールしている。
今年になったら決定的に悪くなったので修理をすることになった。
今回はネットで検索をしてみて、フォト工房キィートスさんにお願いした。武蔵小杉から一駅の西大井にある。
所在地を地図で確認すれば、F4が設計されたであろう大井製作所は目と鼻の先。スタッフもOBが5名もいる。

粗見積もりで、諭吉さん2枚程度。もう少し出せばBクラス(並かな・・・)の中古が手に入る。
電子カメラ(しかも銀塩、最強プラカメwww)を修理してまで使うウマシカ〜・・・と言うのは簡単だ。
だけど、コイツとは一緒に幾つかの死線をくぐってきているのだ(大嘘

実は、ニコンのAFのフィルムカメラはコレと、ひろうのF-501しか持っていない。
なぜF5やF100などの、操作系が今日的なDシリーズと大して変わらない機種を持っていないのか?
その答えは、ファインダーの見え具合にある。あのAFエリア表示と、スーパーインポーズがどこか嫌なのである。
さらには、あれを入れるために何だか難しい機構が入り、それでも明るくしなければいけないから、何となくマット面がツルッとして
ピントの山が判り難いような「気」がすごくする。AFカメラの事だからこれを云々するのはナンセンスなのだけど、そういう事。
これはD200やD700でもハッと我に返ると、そう感じてしまう。ミラーレスのEVFの超絶間接感とは違った意味で、
なんだか、変にもどかしい感じなのだ。

上がり(退院?)は中旬以降ですかな・・・
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by afuroyan | 2014-02-01 21:32 | Photo Equipment | Comments(2)
しんねんそうそう ・・・こわれもの
新年、あけてしまいました。ことしもよろしくお願いをいたします<(_~_)>

今回はカレンダーと仕事場の計らいがよろしく、少し長く休めたのでしたが、例によって前半はぐったり、げんなり、後半、しかも、
残りを勘定する辺りから何かをやる気になる。まぁ、いつものこと。いつものこと。

きえふろくまる しょのさん しす で、キエフ60により完膚なきまでに叩きのめさせられた「えんじにあ」の有るか無いかのホコリ
(と言ってもエレキ屋なんですけどね)はどーでも良く、P6(正真正銘のPentacon Six TL)の2台体制にしなければと思い、
去年から色々とやっていたけど、ついに2号機のスロー(ガバナーが動作するシャッタースピード)が途中で止まるようになってしまった。
ついでにフィルムカウンターも何だかすごーく、おかしい。

で、バラす。
結構セカセカとやったから途中経過を撮らなかった。昔の焼き直しで失礼する(これは1号機)。
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ガバナーは注油しちゃいけないところ除いて、注油してやればちょっと頼りない音だけど、普通かなと言う程度まで復旧。
「件の左右連結バー」のシーソー具合も問題無し。という事は・・・・「ココのベロ」が後幕を制御しているギアのスリットから抜けない?
後幕のギアの所には、面倒なスリットが入っていて、ガバナーから伸びて来ている「件の左右連結バー」の先っちょ「ココのベロ」が
そこに入り込む。後幕ギアの戻る力で、このスリットからベロを押し出すが、ベロはガバナー(ジーってやつ)でその動きが
抑制・制御されている。ベロがスリットから抜ければ後幕は走る。先幕が走って、ガバナーの効いたベロがスリットから抜けてから
後幕が走って、スローが切れるというシロート的な直観理解が、ここにぼんやりと形成される。

スリットは変形やキタナイ事は無いし、ベロの先端もギザギザになっていて引っかかるようなことも、なさそう。
とすると・・・・後幕のギアのベロを押し出す力(テンション)が弱いという事?試しにベロが引っかかった状態でガバナーの方にある
後幕のテンショナー?(フロント側、リア側は先幕)をボチボチと強くなる方へ調整すると、スリットから抜けないで止まっていた
「ココのベロ」が押し出されて後幕が走り出す。古い個体なのでスプリングが弱まって(ダレて)いるだろうし・・・・と思い、
それに合わせて先幕の方も少しテンションを上げてみるが、ココは恐る恐る。適当な受光素子があればシャッターテスターを作って
幕速も含めた調整・管理するべきだと思うが、もう土曜日だったので、これ位にして各速の具合をカンジニアリングでみてOKとする。

ちなみに、シャッターテスターはkinaさんのホームページがとても詳しい。 ⇒Nankaande

次に困ったのが、フィルムカウンター。進まない。文字盤の下の歯車を一回巻上げるごとに蹴っ飛ばす金具があるのだが、
こいつが曲がっているし、蹴っ飛ばす先端部も摩耗して丸くなっている。これは曲がりを修正し、ヤスリで少し先端を砥ぎ出してやる。
翌日追記:ヨクヨク思い出したら、先端の砥ぎ出しはやらないで済んだはずだ。セカセカとした作業だったので思い違いがあった。訂正する<(_~_)>

毎度、バラしてみて感じるのは、板金部品の多さ。またその加工の粗さと言うか、大らかさ。反面、調整部分が多く調整自体も難かしい。
また、少々アクロバッチックともいえる機構の設計。また、この2号機はマイナスネジの頭がナメてしまっているところがあるから
僕の前にも恐らくは「しろーとさん」が開けているとは思う。難しくなっちゃった個体なのかもしれない。

マクワウリ型はフィルムバックの扱いと、ウエストレベルが何となく馴染めないので、35mmと相似形のP6やKIEV6シリーズで
スクエアをやってきたけど、今年は何か新しい基軸を設けなければならくなるような気もする・・・・そう、気がするだけ・・・・鴨
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by afuroyan | 2014-01-05 13:00 | Photo Equipment | Comments(8)