カテゴリ:astronomical( 25 )
ちゅうしゅうのめいげつ
中秋の名月。去年は曇ってしまってハム(?)かなんかでごまかしたが、今年は何とか見えるので頑張ってみた。

ノートリム
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ピクセル等倍でトリム(700×700)
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BORG 76ED(D=76mm f=500mm)
Nikon D700 (ISO800)

・中秋の名月は満月前 ⇒国立天文台ほしぞら情報の記事 
・去年は9月だったのに、どうして10月? ⇒tenki.jpサプリの記事

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by afuroyan | 2017-10-04 19:50 | astronomical | Comments(2)
じゅぴたん しょのに
どっちの極か判らないけど、そっちから見ると。
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クリックするともう少し大きくなる。怖いわ~

NASA

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by afuroyan | 2017-07-28 20:59 | astronomical | Comments(0)
じゅぴたん
おおお。
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何だか、ちょっとコワイ鴨


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by afuroyan | 2016-12-20 20:11 | astronomical | Comments(2)
めいげつだとおもう
今日は中秋の名月(芋名月)だそうで。お芋(里芋)に見立てたお団子は頂けたけど、肝心のお月様は何だか薄い雲の向こうなので、
拾い物で申し訳ありません<(_~_)>
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ちょっと赤いからストロベリームーンの時のネタなのかも。


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by afuroyan | 2016-09-15 21:13 | astronomical | Comments(4)
ぐーるぐる
先般(台風の前だな)、空を見上げたら暗い光点がゆっくりと動いていた。僕は元々、星屋だから「ああ、人工天体」と思って終わり。
だけど、そう言えば去年はISS(国際宇宙ステーション)を観たんだっけなぁと思って少し調べてみた。
まぁ、人工天体、ゴミやもう運用を終わっている物も含めて地球の周りには一杯あるのが判るココのサイトが一番面白い。
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各々の点が人工天体。カーソルを点に合わせてクリックすると軌道と詳細が判る。赤い点はペイロード(タブン機能している衛星類)、
青い点はロケットボディ(切り離した2段目とか3段目とか・・・)、灰色の点がいわゆるデブリ(ゴミ)。

表示範囲を-(マイナス)側に引いて行くと地球の周りにはおびただしい数の「何か」が周回しているのが判る  ・・・ガクガクブルブル


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by afuroyan | 2016-09-02 19:49 | astronomical | Comments(4)
くも・・・った
こういう星回りなので、昨日までに面倒なお仕事に目鼻をつけちゃったから、今日はゆるりと部分日食観測と思っていたら、すっかり曇り。
光球(太陽本体)の位置も判らない。
それでも、この前の金環食の時のグッズを引張り出してあったから、雲間を狙って・・・と思っていたけど、だめだ。もう降ってきた(10時半過ぎ)。
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次、日本で見られるのは何時かな?  ⇒2019年1月6日の部分日食らしい。
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by afuroyan | 2016-03-09 11:21 | astronomical | Comments(0)
かもくきん
朝方、東の空を見ると、明るい星が出ていた。一番明るいのが金星、その左が木星、少し下の火星(見えるかな?)。
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下のマンションの門燈がスミアのように縦線になってしまった。感度はもう少し下げた方が良かったの鴨

昨日は木枯らし1号もふいて、夜明け前はもうだいぶ肌寒くなった。
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by afuroyan | 2015-10-26 23:42 | astronomical | Comments(2)
めいげつのつぎのひ
昨日は芋名月(一日遅れでお団子を食べた)。今日は今年最大(見かけの大きさが)の満月。取り急ぎ、50mmの標準レンズで撮ってみた。
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あ、ちっちゃい。
ダイタイ、満月(直径約0.5° ⇒ 30′ )は、フィルム(撮像素子でもいいよん)上では焦点距離の1/100の大きさに写る(というカンジニアリング)。
という事は、50mmの標準レンズだと0.5mmぽっち!! 再びちっちゃい。

で、ピクセル等倍で切り出してみる。
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このピクセル等倍での月の直径(横方向)は60ピクセルと勘定出来た。D700の撮像素子の横方向の寸法は36.0mmで、これが4256ピクセルに相当する。
という事で、4256:60 = 36.0:x とすれば、x=0.5075187・・・ で確かに焦点距離の1/100の大きさ程度に写っていた(スゲー)。

調べたら、だいたい33′ ちょい の視直径になるらしい。上記はカンジニアリングなのだけど、結構、良い線行っているなぁと思った次第。
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by afuroyan | 2015-09-28 22:27 | astronomical | Comments(0)
おたすけぐっず
前記事をみたら
「寒い。首が痛い。肩が痛い。暗くて導入が出来ない。ピントの山も良く分からない。」と情けない限り。

そこで、落ちついて道具箱を探してみれば、お助けグッズがキチンとあるのだ。

「寒い。」は厚着をするとして「首痛い。肩痛い。」は観望(写真を撮らない)に限っては御存じ天頂プリズムで何とかなる。
僕はシュミカセユーザーだったから、2インチ系はシュミカセのネジ(SCネジ)に付く2インチ天頂プリズムしか持っていない。
ボーグの2インチ接眼部からはいったん31.7mmに変換して31.7mmの天頂プリズムを使う事になる。
一昨日は、KasaiのEW40mmで12.5倍としていたが、探せば無印プローセル40mmが出てくる。
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これを使えばそんなにキツイ姿勢でなくとも観望できる(鏡像になるけど)。

「暗くて導入が出来ない。」は赤道儀だったらエンコーダーもついているし大して気にならないのだけど、カメラ三脚では
追尾も出来ないので面倒。2インチ接眼部には直接マウントアダプターでニコンFマウントのオス?に変換したものを使う。
これで、ボーグは500mmのニコンFマウントのレンズになる。だけど500mmの画角に見えるかどうか判らん淡い対象物を
導入するのはひどく難儀。そこでレンズキャップ(マウント側)に丸穴をあけてそこへ31.7mmの接眼部を無理やり接着した
眼視アダプターを作っていた(今はもっとカッコ良いのが市販されている)。カメラ装着状態でピントを出しておいて(後述)、
カメラをはずして、この眼視アダプターを付けて目標を導入して、またカメラを付けてやれば何とか導入は出来る(はず)。
この眼視アダプター、アイピースをずっと後ろに引っ張り出さないとピンが出ない。だもんで、31.7mmの延長筒が必要。
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もっとも、ウルサイ事を言わなければフリップミラーでカメラと直角方向眼視との光路を切り替えられるアダプターが便利かもしれない。

「ピントの山も良く分からない。」フィルムの時代はこの点は辛かった。フィルムを入れる前にアパーチャーのところでナイフエッジで
星像を切ってみたり(ナイフエッジ法)、フランジバックが合ったロンキーテスター(ロンキー法)を使ったりした。
だけど、デジカメならば、明るい星でライブビューを使って確認しても良いかもしれない(実は慌てていてD700にライブビューが
付いていることを思い出せなかった・・・ボケる鴨)。また実際に撮ってみて追い込んでいっても良いかもしれない。
とにかく、天体の分野(特に淡い星雲状のもの等)はカメラのファインダーが全くあてにならない。

今晩は晴れるかな?まずは楽な格好で観望してみたい(腰も痛いよ・・・情けなや~~)
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by afuroyan | 2015-01-10 12:25 | astronomical | Comments(10)
らぶじょい しょのに
ラブジョイ彗星 C/2014 Q2 
昨日より長いのを出してみた。でも、寒い。首が痛い。肩が痛い。暗くて導入が出来ない。ピントの山も良く分からない。
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Nikon D700 ISO1600
BORG 76ED(D=76mm f=500mm)
2015/1/8 21:09 露出2.5秒 固定撮影

赤道儀を出そうと思ったらバッテリー(12V)が上がっていた。仕方がないので大中小ある写真三脚の大で。
盛大にブレたのでディスプレイから1mは離れると、なんとなくソレっぽく見えるはず。

四隅がケラれているけど何でかな?延長筒の順番を間違えたかな?オールド・ボーグは扱いが難しい。
ホントはダークノイズを引いたりするらしいのだけど、思いつきレベルなのでこの辺で。
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by afuroyan | 2015-01-08 22:21 | astronomical | Comments(0)