すいちょくろーでぃんぐめか
25年前、つまりはCDが市販された時、一番最初の製品。
NEC CD-803

 PENTAX Optio M20

三脚が写っているのはどうとしても、
当時はこういう垂直ローディングメカがあったのだ。

普段使いはしていないけど時々電源入れて動かしてみる。
だから上に球アンプがのっていたりする。
動きがちょっとスリリング。大きい画面はこちら

2009年1月24日追記:ドガログが3月2日に終わりになってしまうので、ようつべにアップしなおしました。
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by afuroyan | 2008-05-31 22:54 | audio | Comments(6)
Commented by FSX at 2008-06-01 22:44 x
初期の頃は頭出しとか遅くて、
某社は後ろの方の曲はディスクの最後からサーチする機構を開発!
ところが60分のCDだけでなく、74分まで規格化されて予想外の事態に…
Commented by suze69 at 2008-06-02 00:36
コレではないですが、後にそう云えば、垂直挿入型のCDデッキがありましたねぇ。
結構なお値段やった記憶があります。

コンパクトやけど埃が入りやすいとかで、どっかに行きはりましたけど。


Commented by afuroyan at 2008-06-02 21:23
FSXさんどうもです。そうですかそんな秘話があったなんて。
キャリッジは追いついてもビームが定まんなくて遅かったのでしょう。
今じゃ数ミリの厚さのメカですが最初は大変だったのですね。
Commented by afuroyan at 2008-06-02 21:52
suze69さん、垂直型にしちゃうと厚さが12cm以上になってしまって
薄型の製品ができないんで、あっという間に垂直型は廃れちゃいました。
CDが出てきたところをつまむとやっぱり指紋が付いちゃいます。
Commented by FSX at 2008-06-05 00:32 x
今じゃ何十倍速ですからね~。
CD-ROMも当初は遅いメディアとされてましたが、どんどん速くなって…。
あまり高速だと読み始めや取り出しが遅いのでいまいちですが。
Commented by afuroyan at 2008-06-05 22:57
FSXさん、最初の頃の外付けドライブなんか振動で勝手に歩いていって机から落ちたなんてエピソードもありますよ。ン十倍速なんて怖くてバイナリチェックもできましぇん。シリコンメディアがGバイトあたり100円以下になったとしたら、何時までこんな皿回しやっているの?って事になりますね。
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