まきな
PLAUBEL makina W67、makina 670です。
f0125367_204448.jpg

WIDE NIKKOR 55mm F4.5のW67、NIKKOR 80mm F2.8がついた670。
有名な写真家が使っているらしいが、買った時はそんな事は知らなかった。
なにより、当時(平成一桁)は安かったし、畳めば電話帳より薄いのが魅力でした。
(お金の事で恐縮です。AOCO印の古ーい、バケペンボディと同じ位でした。)

現代的な?蛇腹カメラなので、旧マミヤ6にするかどうかで迷ったのを覚えています。
レンズがNIKKORで露出計がちゃんと連動するので中判でリバーサルを詰める時は
出番が多いです。(P6は最近になって、いまひとつ露出が当たらなくなって来たので
原因を探らねばと思っています。)
・・・今は目ン玉が飛び出るような値札が付いています。
安いの見付けて買っておいて良かった(^^♪
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by afuroyan | 2007-05-14 20:15 | Photo Equipment | Comments(8)
Commented by tin_box at 2007-05-14 21:23
いや、すごい。
迫力ありますね。

P6でポジ、私はスポットメーターでやってます。
夏秋は絶好調だったのですが、冬はどうもシャッターが粘るようで、オーバー気味でした。
Commented by FSX at 2007-05-14 22:33 x
古いカメラはシャッター速度が正しく出てないことが多いですね。
さらにP6レンズは自動絞り機構も弱いですし。
Commented by coolys1 at 2007-05-16 12:02
マキナ ずーっと欲しかったデス。
しかし ご縁に恵まれず いやそれで良かったのかも
知れない自分ですが
標準と広角で2台もお持ちとは恐れ入りました・・・・・

最近は中判どころか、デジイチも出動が少なくて
(ましてや銀塩は・・・・・・)       (^^;;;;;
Commented by afuroyan at 2007-05-16 20:06
tin_boxさん、ウチのも冬は粘りました。でもそれで良いということは?
レンズが絞りすぎ?シャッターはテスターがありますが絞りテスターは
チョッと聞かないのでバケペンのTTLに無理やり付けて・・・・
Commented by afuroyan at 2007-05-16 20:13
FSXさん、確かに絞りが怪しいですね。粘ったらオーバーですし
自動絞りのピンを蹴っ飛ばすアームを畳んで絞り込み測光に
しています。これで何とかなりそうです。
Commented by afuroyan at 2007-05-16 20:26
coolys1さん、マキナは正にご縁があったから我が家にあるだけで
それ以外のなにものでもありませぬ<(_~_)>
最近、遠視もとい老眼が進みファインダーの中が遠くなってしまいました。
このマキナの視度調整レンズも探さなければならないです(^^・・・・・・・♪
Commented by sakura-blend at 2007-05-16 23:04
このカメラが、カメラ雑誌の広告ページにあったのをよく憶えてますが、アレは何年前なんでしょう?
Commented by afuroyan at 2007-05-17 19:40
sakura-blendさん、調べてみました。
「カメラレビュー No.48」の「マキナ67の全貌」によると、独プラウベル社が1975年に
後のドイ・インターナショナルに売却されます。翌、1976年のフォトキナでプロトタイプの
マキネッテ67発表。その後、設計は小西六(現コニカミノルタ)、製造がコパルコーオン(株)で行われ、
1978年にフォトキナにてマキナ67(120のみ)が発表されます。1981年には製造が
マミヤ光機(当時)に移され、同年暮れにはマキナW67が発売されます。
1984年にはマキナ67の改良型のマキナ670(220も使える)が発表されました。
てな、ところでした。
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