むしほし
虫干し(虫乾)ということで暖かい?冬場、30%の湿度の中、
長めの2本を部屋の空気にさらしてみた。レンズモノは、なんと言ってもカビが怖いですね。
ケースに入れたままにしているとまず、カビてしまいます。
防湿庫などがあるけどまず必要がないと思う。
「お前レンズそこいら辺に置いているの?」とか言われたこともあるけど、
「おみゃーっちの食器棚のガラスはカビだらけなのかゃぁ??」
とやり返す。でも長めでキャリングケースに入っているようなものは
時々表に出してやる必要がある。
f0125367_2216354.jpg

手前、INTES MK-69 はアストログラフだが昼間でも極めてシャープでハイコントラストな像を楽しめる。
奥のボーグ76EDはトミーオアシス(当時)の驚くほどハイCP比な鏡筒だ。
先のルビナーと同じ500mmでf値は500÷76≒6.6。
天体用としてこの価格(当時4万円強)では破格の直進ヘリコイドを採用している。

・・・問題は、こんな長いのはフラフラお散歩スナップにはどーにもならないのですよねぇ。
また星でも・・・。
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by afuroyan | 2007-02-16 22:49 | Photo Equipment | Comments(7)
Commented by tin_box at 2007-02-17 21:42
すごいですねぇ。
三脚も大型が必要でしょうか。
私は1000mmで持て余してます。
Commented by FSX at 2007-02-18 00:36 x
おお、マクストフカセ!
F6なんですね。
コンパクトなALTER-5とか欲しいですが、F10の長焦点だし…。
Commented by afuroyan at 2007-02-18 17:30
tin_boxさん、これはどう考えても天体望遠鏡なのでそれ用の三脚と雲台(赤道儀)に搭載されます。
>私は1000mmで持て余してます。
1000mmあれば月もかなり大きく写りますよ。僕はデジーを導入してリアルタイム(大気流によるシンチレーション
があるので)に評価しながらの撮影が可能になったので月に挑戦してみるつもりです(今日は新月)。
Commented by afuroyan at 2007-02-18 18:58
FSXさん、笠井のHP見ていますね。実にこのINTESというメーカーは2004年に廃業してしまっていて、
廃業する前に分派した人達がINTES MICRO (http://www.intes.su/defaulte.aspx)とSTF(ちょっと見つからない)を創立しています。
ALTER-5は眼視に重点が置かれた設計ですね。
一応×0.6のレデューサー(http://www.kasai-trading.jp/focalreducers.htm)があるみたいですからf6(中央遮蔽があるので実効f8前後)への高速化は出来るみたいですね。
Commented by nagira at 2008-02-03 23:13 x
Alter-5にミードのF3.3レデューサーをつけて写真を撮っています。
実測でF3.1くらいになります。小さい冷却CCDでは十分に端まで使えますよ。
Commented by あり at 2008-02-04 20:06 x
約400mm相当でしょうか。撮影はCCDがメインですか?
元々は1200mmくらいでしたっけか。すごい圧縮ですねぇ。
今1000mmF6.5のニュートンを整備して、使えそうなんですが
もう少し、F5くらいにならんかねーと思っている所だす。
Commented by afuroyan at 2008-02-04 20:13
nagiraさん、いらっしゃいませ。
Alter-5をお使いですか。冷却CCDはやっては見たいのですがナカナカ。
ミードのF3.3レデューサー、CCDをやる人達の記事には良く出てきますね。
ごちゃ混ぜのブログですがごゆるりと。
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