ろうがんきやう
僕は遠視なので普段から結構キツイ凸レンズのメガネをかけている。
モチロン、老眼も酷くなってきているので、百均の老眼鏡をそのメガネの上からWにかけたりしてゴマカシテいる。
ちょっと前に百均の老眼鏡で一番強いヤツを適当に買って来たら、意外と単独でも具合が良いのでしばらくかけていた。
モダン(耳にかかる処)の部分に何か書いてあるから、デジカメで撮ったら、薄れかけているけど「+5.00」だった。
f0125367_22045697.jpg
+5.00(たぶんディオプトリー)という事は1/5.00で0.2m(20cm)の焦点距離だ。手許は良く見えるけど、少し離れるとボヤボヤ。

なんだか、キチンとメガネ屋で「近くを見る為の老眼鏡」を作らないとダメ鴨・・・ですね~ <(_~_)>

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by afuroyan | 2017-07-01 22:12 | ぼやき | Comments(2)
Commented by yanaphoto at 2017-07-02 17:54
PC作業用と電車で読書用の老眼鏡を作りましたがどちらも単機能として使っています。
近く全般で使える老眼鏡て出来るんですか?
Commented by afuroyan at 2017-07-02 22:27
yanaphotoさん、どうも、ありがとうございます。
僕の場合どうなのか?と思い、今メジャーで測ってみました。
PCの画面は50cm位、文庫本を読もうとすると25cm位になりますね。
普段のメガネは無限遠から自信を持って見えると言えるのは2m位までですね。
>近く全般で使える老眼鏡て出来るんですか?
ピント調整の範囲が人によって違うのだと思います。
老眼遠視の問題はピントアクチュエーター(毛様体筋)の可動範囲が狭くなるor偏ることが原因だったり
像を結ぶ網膜が前に出てしまっている(コンタ.のAXを思い出してください・・・僕の遠視はこれが原因らしい)
など、色んな原因があるようです。
問題は、老眼鏡をかけるとピントが合わない距離範囲が出来てしまう事ですね。
「+5.00」をかけるとディスプレイのドットまで見えるのですけど、1m先はボヤボヤです。
つまり普段のメガネは∞~2m位まで、「+5.00」をかけると10cm~1m弱までで、
1m弱~2m位はどちらのメガネをかけても見えない(ピントが合わない)事になっちゃいます。
この辺りがウーハーとツィーターの繋がりがキツイから、真ん中にスコーカ―を挿むしかなくなっちゃった~ 
みたいでツライデス(遠中近メガネ・・・トリフォーカス?)。
なんとか成んないのでしょうかね(ブルーベリーじゃ追いつかんでしょ)?
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