しどちょうせい
先日、P6(PENTACON SIX TL TTLファインダー) で撮っていて、メガネ越しにファインダー視野中心部でピント合わせをするのだが
アイポイントが短いらしく、メガネを外さないとファインダーの中(視野率が低いとは言え)に何が入っているかが良く判らない事があった。
メガネを着けたり外したりでモヤモヤして、丁度天気も悪くなってきて面白くなくなっちゃったので120を一本だけ撮ってお仕舞にした。
まだ、現像にも出していない。

だもんで、TTLファインダーに視度調整レンズを着けてやることにした。もう、純正は望むべくもないので、色々と調べるが、あまりいい案無し。
接眼部外側はバヨネットっぽいのが付いていて、内側には雌ネジが切ってある。だけど手持ちの視度調整レンズ類はどれも合わない。
そこで、ニコンの角型の接眼部に丸型の接眼アクセサリーを付けるDK-22というアダプターが手許にあるので、それのネジ部分を切り出して、
程々の接着剤で接着して、ニコンの丸型の視度調整レンズが着くようにした(ニコンでは接眼補助レンズと言っている+3のヤツが丁度良かった)。
f0125367_17274112.jpg
結果、良く見えますね。カーテンとかにピントを合わせていくと、それはそれでマニュアルフォーカスの愉しみが味わえて良いものですね。
結構、暗い暗いと言われていたTTLファインダーですけど、キチンとマット面が見えるようになれば、それも余り気になりません(F2.8)。

しかーし、メガネを外しているとシャッターダイアルは幾つだかわからないですし、露出計のダイアルもどうなっているかが見えません。
また、TTLファインダー内(スクリーンではなく)のホコリが目立つようになり、前に分解した時の記事を見て掃除をすることも考えましたが
記事を見た途端に「昔は良くこんなの分解したな」と、めげてしまい今回は止めにしました。

自分の足元辺りから手前が判らない老眼(遠視のゲタを履いているので加速度的にヒドイ)なので、カメラ周り色々と面倒になってきました<(_~_)>

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by afuroyan | 2017-06-07 22:39 | Photo Equipment | Comments(4)
Commented by yanaphoto at 2017-06-08 20:43
このプリズム付けると視野率が厳しいですね。
プリズムを持ち上げて倍率と引き換えに視野率を上げようと思いましたが
プリズムの下にコンデンサーレンズのせいで断念しています。
いつかコンデンサーレンズ撤去も考えてみようかなと思う今日この頃。
Commented by afuroyan at 2017-06-08 21:59
yanaphotoさん、ありがとうございます<(_~_)>
そう、あの分厚いコンデンサーレンズのおかけで泣けてくるのです。

そういえば・・・kiev60のTTLファインダーが寝ているから
mixiの賢人様(ふふふ)のおっしゃるところの
<KIEV60プリズム搭載用ゲタ作成
ハンドメイドでゲタを作成
スクリーンから遠くなるので倍率は低くなりますが、スクリーン上の
全視野は確保できます>
に挑戦するか
あれ( http://www.baierfoto.de/exaktaprism.html )を探すかで、迷っています。
Commented by yanaphoto at 2017-06-10 23:48
何処かで書いた様なフレーズですね。
60のプリズム載せるととても快適です。
何時もこれを載せっ放しなので、むしろ純正品が載っていると一瞬ぎょっとします。
Commented by afuroyan at 2017-06-11 00:02
yanaphotoさん、どこかでって(笑)
>60のプリズム載せるととても快適です。
そうなんですよね。あのゲタが一番良いんですけどね。
採寸はしてあるのですけど、工具が無いのでちょっと、カチッとした(リジッドな?)モノが作れない。
純正のデコッパチ君もそれなりの良さがあるんですけどね・・・
さぁ、どうしましょうか。
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