わかるかな~ わかんないだろうな~
ストラディバリウス負けた!聴衆は現代製に軍配 ・・・なんて記事
「なんとか格付け」みたいな番組を観ていて、テレビのしょぼいSPから流れてくる音に耳を傾けていた自分を思い出し苦笑。

この記事でいうところの「聴衆」がどのような属性かが判らないけど、アンプやケーブル等の聴き比べと何だか似た様な感じもする。

僕らの子どもの頃は、重複を「じゅうふく」と読んだらアウトだったけど、最近は許されるシチュエーションも有るらしい。
そんな事も思い起こさせたこの記事、どんな実験(方法)だったのだろうか?近々発表されるであろう論文を読んでみたくなった。


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by afuroyan | 2017-05-09 20:57 | music | Comments(4)
Commented by tin_box at 2017-05-09 23:46
私の読んだ記事では、演奏者が目隠ししてとあったような記憶があります。
その状態で演奏したのか(感触で解るんじゃないかと思う)、誰かの演奏を聴いたのかは定かじゃないですが。
Commented by afuroyan at 2017-05-10 00:59
tin_boxさん、僕はヤフーのヘッドラインでチョロッと読んだだけなんですけど
この記事書いて、良く見たらGIGAZINEの記事が一番詳しいですね。
http://gigazine.net/news/20170509-evaluate-new-old-italianiviolin/
http://gigazine.net/news/20160715-violin-double-blind-test-paris/

ま、現代曲を演奏するのにストラディバリウスにこだわるのはどうかとも思いますし、
オリジナルにこだわるあまり、当時のピリオド楽器じゃなきゃというのも何だか変だと思います。
ましてや、勝ち負けでも優劣でも無いような気もどこかで感じています。

もっとも、オケ.の中で弦5部だけは、ストラディバリウスの時代に、ほぼ確立されちゃっていますが、
例えば・・・
そう、僕の好きなチューバなんかは現在進行形でグニャグニャとした新型が作られています。
Commented by bmwk_rs at 2017-05-10 06:23
現代に名工あり?
でも、結果が逆だったら、何の話題にもならなかったのでしょうね。
名器に挑むことは演奏者の気持ちが昂りますね。良い結果なら達成感があるし、納得できる音を出せなかったら、自分の技量を高める意欲になるし。
ロボットが弾くのではなく人間が弾くのだから、思い入れなどの気持ちが音に影響するのかなぁ
Commented by afuroyan at 2017-05-10 20:52
bmwk_rsさん、コメントありがとうございます。
モチロン、現代にも名工は居ると思います。ストラドモデルでも凄いのがあると思いますし、
オリジナルモデルでも良い物があると思います。
問題はあまりの希少価値(ブランド的な)だと思います。今まで事故などで失われたモノもあるようですね。
木製楽器であることを考えると、あと、何百年(?)その価値を保持できるかも気になります。

まぁ、芸術の道具ですから使う人(弾く人)と響きあっての名器だと思います。
ホント、勝ち負けの問題でなく、どちらも素晴らしい音楽を奏でてもらいたいものです<(_~_)>
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