だったん ん?
蕎麦屋で年越しそば(これはひらがなにした)承りますの貼紙を見た。
もう年越しなのだと思い「ちぃとは前に進んだのかぇ?」とも、考えたけど、決定的なフォルトは無いようなので善しとした<(_~_)>
・・・まで、書いててあれ?と思った。そう言えば、そのお店(だったかな?)ではソコの位置には「韃靼蕎麦」の貼紙を出していたのでは?
そう思いつつ、「今日の7ch(昔の12ch)のジルベスタ―コンサートのカウントダウン曲はなんじゃらほい?」と調べれば、
ずばり「ダッタン人の踊り」だそうな。⇒こちら (やっと着地) 
ただ、うぃき.をカンニングしたら、いわゆるタタールではなくポロヴェツ→→→キプチャクではないの?という事。

ボロディン、「中央アジアの草原にて」、交響曲1・2番とこの「ダッタン人の踊り」の歌劇「イーゴリ公」しか知らない。
というか、化学者(作曲は副業?)だったのだ。

「ダッタン人の踊り」の序奏のすぐ後のメロディーはミュージカル「キスメット」の中でカバーされていて
ストレンジャー・イン・パラダイスとしてとくに有名。⇒ようつべ

また、「ダッタン人の行進」(⇒ようつべ) は日本の大名行列を頭に描きながら作曲されていたらしい
(チェクナヴォリアン指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団、交響曲第2番、交響詩「中央アジアの草原にて」、歌劇「イーゴリ公」より 
BVCC-9019 の解説から)。


本年は大変にお世話になり、ありがとうございました
皆様も良い年を、お迎えください<(_~_)>

来年は毎度毎度毎度の寝正月ゆえ、松の内にはなんとか営業?開始となります
(さあ~天ぷら揚げるぞ!!)


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by afuroyan | 2016-12-31 19:09 | music | Comments(0)
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