もうすぐ
最近、漱石を読み返して居る。本棚を見れば、平成の版なのでおそらくは僕の物ではない文庫本が並んでいる。
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(レンズの収差もさることながら、棚板も撓んでいる)
パブリックドメインとなって青空文庫などでも読めるが、やはり、どんな形であれ、製本されたモノを読むほうが好きな昭和生まれ。
僕が一通り読んだのは、多分ニキビだらけの中・高校時代。全書の三段か四段積みで、図書館のをチマチマと読んだと思う。
今読むと、それなりに・・・安直な表現だが重い。いやいや、その昔に、内容のどれほどを理解していたのだろうか?
漱石は49(数えで50)で物故したけど、昔の人の生き様(というのかな?)に改めて愕く。

9月の末から、一週間ほど経ったけど、去年の今頃は何をやっていたのかな?と思うと、月食を観ていたのだ。
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by afuroyan | 2015-10-08 20:17 | etc. | Comments(0)
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