もっくもく
昼間、北側、発達中の積乱雲を望む。
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問題はこの雲までどのくらいの距離があるかという事。
レンジファインダーだったら長大な基線長が必要だし、レーダーの類は個人では扱えないし。雲の高さの見かけから
三角関数的に出すことは出来るけど「雲の高さ」が一概に出せないし。まあこの雲も降っているところから見れば、
埼玉北部か群馬なのだろうけど、中々水平距離は判らない。
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by afuroyan | 2014-08-03 21:39 | digital | Comments(6)
Commented by FSX at 2014-08-04 23:27 x
ちょうどその雲の下を車で通り抜けていました。
雲までの距離、測ってみたいですね~。
立体視式測距儀があれば…。
Commented by afuroyan at 2014-08-05 20:38
FSXさん、どうもです。
立体視式測距儀・・・格闘技の技の名前のようです。
基線長が限られているのならば倍率を上げれば良いのですが、上げすぎると視野が狭くなって
対象物をとらえにくくなってしまう。大和の15m測距儀でも30倍で1.5°の視野だそうです(アイピースのみかけ視野は45°)。
雲の下はやっぱりザーザーなんでしょうか?
Commented by FSX at 2014-08-06 23:38 x
地図でおおまかに測ってみたら、そちらから50~60kmくらいでした。
雨雲の手前では、局所的に降っているのが見えました。
真下では大粒の激しい雨、通り過ぎると雨との境がよくわかりました。

1m程度の測距儀では、どの位遠くまで測れるのか…。
各地に居る数人でネットワークを組んで、超大な基線長の三角測量
を行うのが良さそうです。
Commented by afuroyan at 2014-08-07 21:08
FSXさん、やっぱり降っていたのですね。
良く、馬の背を分けるとか言いますよね(ホントかなぁ?)
なんだか、大和の測距儀でも測距範囲は5,000~50,000mだそうですから
1m程度だとよっぽど倍率を上げるかしないと。
>各地に居る数人でネットワークを組んで、超大な基線長の三角測量
>を行うのが良さそうです。
まさに流星の観測がこの方法ですね。
Commented by FSX at 2014-08-08 23:26 x
「天文アマチュアのための屈折望遠鏡光学入門」によると、
基線長3m、倍率24倍の立体視式測距儀では800m~50km
まで測定可能だそうです。
Commented by afuroyan at 2014-08-09 19:33
おお、さすがは誠文堂新光社。
両目で見ると検出の精度も上がりそうな気がします。でも、もう少し大げさでないので
例えば、ピントの繰り出し量なんかも加味した多元的な計測方法で手軽なの出ませんかね。
笠井あたりで探してきてくれないでしょうかね?
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