じんたん
イカン。最近サボっていた。

ちょっと前に、あくび.が、僕の両親宅より仁丹ケースを拝領してきた(中身は古い?ので無いらしい)。
仁丹、森下仁丹の創業商品。最近は独特のその「にほい」が敬遠されて、
ミント系の清涼菓子(これもこれで臭いけど)に需要は遷って来ている(らしい)。
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僕もどちらかというと苦いので苦手。子供の頃、某にアラザンをすり替えられ「ウゲ~」と
なった事がある。だけど、カレー粉を自分でカスタマイズ?してフンフンしている位だから
漢方薬系の生薬の「にほい」には程度(程度ですよ)関心はある。でも、どこかバカにしているというか
「医薬品」でないから(医薬部外品)、あまり重要視していない様なところがあった。

拝領して、しばらくして、天井の蛍光灯を取り外す手伝いをしていた時だった。
踏み台に登って上を向いてグリグリやっていたら、やっと外れたのだけど、踏み台から降りたら
妙に気分が悪い。眩暈とは違うのだけど「どよよ~ん」とした気分になってしまった。どうにもならない。
ふと、テーブルの上をみたらオヤジの年季の入った「仁丹ケース(同型)」があり、3粒ほど貰ってみた。

「な~るほど」 苦いスースーとする粒が溶け切る(噛んだけど)頃には粗方シャキッとした。
目の間の重い感じや首や肩のあたりのモヤモヤした不快感が、9割引きくらいにはなっただろうか?

で、中身をどうするか?ん百粒も口に含む機会があるのか?
あのシャカシャカいう音を管理(?)出来るのか?
アラフィフティにて仁丹デビューとなるのか?
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by afuroyan | 2014-07-17 18:58 | food | Comments(0)
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