しぼる
とらふぃっくほーんでの結論、
> ・・・やはり、2386を探そうかな・・・
という事で探してきたのだけど、オーディオ部屋はこの季節、寒くてナカナカ腰を据えて聴くことが出来ないでしばらく経ってしまった。
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画像、右のホーンが2385A(水平60°)、左側が2386(同40°)。2386は長さが長くなり、ホーンの開きも絞り込んでいる。
この2386は、ドライバー取り付け部分の構造が、A付きの238*と同じだから後期のCDされたバージョンだと思う。

同じ238*シリーズだからイコライジングはそのままに聴いてみるが、60° を40° に絞り込んだせいか、この帯域が少し強く感じられる。
LOWを1.5dBほど上げてやると、善いバランスになる。クロスはもう少し下げられるようだが、取り急ぎはそのまま。

聴いてみて「おおお」と思うのは、ヌケの良さというか噴け上がりの速さというか、そんな感じ。ツィーターは要らない?2Way?
加えては、いままで、センター定位が難しいと思っていたソースも定位がくっきりしっかり。実在感のようなものが増した感じがする。

反面、ちょっと下とのつながりが、日光の一つか二つ前と言う感じもする。これはホーン形状が変わり、クロス周波数付近の
実音源位置が移動したためと考える。上にも書いたがクロスはそのままなので、これとディレイ(笑)の設定の検討も必要。

やっぱりこの手のホーンを家使いするには、内振りをして使えと云われるのは、過剰な水平指向性(?)で壁からの反射があるから?
僕が使う分には、2386の指向性はビームを感じることもないし、特に大きな内振りが必要とも思えない。

何かを変えれば出てくる音も変わるのは、至極当然の事。変える物の「云々」にウダウダこだわっているだけではつまらない。
極端な事を言えば「音」なんぞ、どうでも良い。目標とする音楽が、この先、どのように聴こえてくるのかが一番の関心事なのだ。


ま、狭い部屋で、ん万人を相手にするようなスピーカーのコンポーネンツを使っているのも、バカっぽいなぁ~と思う事があるのだが、
かなり具合が良いので、これで聴いていきましょうかね。
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by afuroyan | 2014-02-15 21:57 | audio | Comments(0)
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