おそろしあん
昨日、何だかロシアの方では 大変なこと になっているらしい。
今朝は今朝で小惑星が静止衛星軌道の内側を通過したらしい。

前者は大気圏突入前の大きさが10~20m程度。
後者は大きさが45m程度。
前者は事前検出ができないで、軌道計算もできないので衝突(大気圏突入)が判らなかった。
後者は事前検出ができていたので、軌道計算が済んでいて衝突の事実は無かった。

光学/電波検出しか方法は無いのか?表面反射率が低くて、近くまで近付かないと判らないとか・・・?

また、大きさ何mから検出できるの?アルマゲドンみたいなバカな発想は無いけど、
メランコリアみたいに他の天体に隠されていて(掩蔽)、検出が遅れたとか・・・?
・・・あ、映画のお話ね。

近代人類史上、稀にみる事件でした。

参考:http://labaq.com/archives/51481139.html らばQさんの記事
[PR]
by afuroyan | 2013-02-16 20:33 | astronomical | Comments(2)
Commented by FSX at 2013-02-20 23:31 x
大きい方にばかり注目が行ってて、気づかなかったのか。
それとも検出限界なのかわかりませんが、恐ろしいです。

先日に北関東で見られた火球もドライブレコーダーで撮影されて
ました。
ttp://youtu.be/eCrOb4luF0I
ドライブレコーダーで流星撮影が流行る?!
Commented by afuroyan at 2013-02-21 21:12
FSXさん、ロシアって交通事情が(ケーサツも)おそろしあ・・・なのでドラレコが普及しているそうです。

1/20の火球もドラレコでしたね。このスレを参照しています。
ttp://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=jnbbs&mode=res&log=1148
検出限界がわからないと怖いですね。
どうなるか一部の人だけ知っていて、(もうどうにもならないで、パニックが起きるので)情報が秘匿されて・・・・(>_<)
<< ちょっとしたぷらんと う・・・うにゃーっ!!!!! >>