ひっかっかる
Ricoh XR-7MⅡ(改)+マウントアダプターK と書いているこのカメラ。レンズによっては、時々、ミラーがひっかっかる。
原因はレンズの後端が当たるのだ。ところが、今度買った Tessar では絞り込みピンがひっかかるのだ。
モチロン、オート(A)でなくマニュアル(M)にしているのだけど、上に向けると、引っ込んでいるはずのピンが下へ落ちて
出っ張ってしまうのだ。その結果、ピンがミラーがひっかかるらしい。そう思って現状を把握すると、こんな。
f0125367_20213112.jpg
M42のレンズはやはり専用のカメラ(ウチで言うとBessaflex TM ブラック)で使うのが正解なのだろうか?  悩む。

追記:色々と調べると、このコシナのOEMモデルはミラー位置がずれて、レンズの後端に当たってしまうのが有名らしい。
これは、ずれていない様なのだけど、ちょっと困った。
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by afuroyan | 2012-10-11 20:32 | Photo Equipment | Comments(4)
Commented by coolys1 at 2012-10-11 23:33
オートヤシノン50ミリシリーズも後ろ球の枠があたりますね。
昔のカメラはミラーが小さかったんでしょうね。
コンタックスDとか見るとビックリです。
Commented by afuroyan at 2012-10-12 23:02
coolys1さん、オートヤシノン50ミリ、良く知らないので画像検索したのですけど、
後玉の枠があんなに出ていて大丈夫なんでしょうかね?
たしか、後ずさりしながらアップするミラーがあったような気もします。
レトロフォーカスで後玉をギュッと押し込んだから、前玉が大きく出っ張ったのは判ります。
でも、M42(一眼初期・・・?)の玉は後玉の押し込みが、足りないレンズがチラホラとしている気もします。
Commented by yanaphoto at 2012-10-14 17:41
後ずさりしながら~ならミノルタですね。
Commented by afuroyan at 2012-10-14 19:57
yanaphotoさん、どうもです。
ミノルタのスウィングバック方式なのですね。
ミノルタ、キヤノン、ライカ、オリンパ.・・・この辺りはあまり知らない。
これ以上、マウントは増やさないはずなんだけど、
調べると色々とおもしろいもので、困ったなぁ
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