ちゅうながめ
実は色んなことをして鳴らして(慣らして)いたら、下の方が少し(だけ)良く出るようになってきた。エッジやダンパーが
柔らかくなってきたのだろうか?もっとも今は冬で、室温は10℃ちょいで高分子化合物は固め?になっているかもしれない。

もう少しだけ低いチューニングにしてみる。紙管からダクト(やっぱり日本ではベントよりダクトの方が通りが良い)を切り出す。
現在の「中」と「大」の間の寸法「中長め」を作った。これくらいの差なんぞ、ユニットの個体差(バラツキ)が在るから
こだわるのはナンセンスと思うのが普通だ。それに、他にも変わる要素はいくらでも在るのだが、そこはやってみないと
気がすまない「ふろ」。チラシをグルッと巻いて切り出す線をけがいて、「ピラニアⅡ鋸」で切り出す。
切り口はそれでもささくれるので紙やすりをかけて平滑化する。
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大晦日に、アムクロン(クラウン)のDC300AⅡで駆動してみたかったが、ちょっと面倒だったので止め。ハフラーのP1000で駆動を
してみたが、5998Aシングルと際立った(程度問題だが)違いは無かった。ちょっと意外。今日、聴いた「中長め」のダクトだと
オケは「中」に比べわずかに痩せるが、オルガンのペダルなどの「それっぽさ」が出て来る。でも、6半一発なので余り無理を言っても
しょうがない。この辺りをどうするかは、やはり悩みどころ。思い切りが付かないものだ。暫くは色々な曲を聴きながら試行錯誤。
本当ならば、音源の小ささ(ポイントソース!!)による定位の明快さや、音場・情報量の在り方を愉しむべきだとは思う。

生地のままで、まだサンディングもしていない。ダクトの出口をヤスリがけをして丸みをつけたら、さらに違うのか?とも思う。

また、そろそろ周辺の片付けを、開始しなければならない頃かも知れないと思っている。
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by afuroyan | 2012-01-05 22:27 | audio | Comments(0)
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