かわむこうのこまいぬさん
川向こうに浅間神社があるので、お参りに行った時のネガをやっと取りに行ってスキャンした。
浅間(「あさま」ではなく「せんげん」)神社は富士山の神社なので、参道は溶岩。天狗塚があったりして
やっぱり山岳信仰の神社。だけど山犬タイプの狛犬さんは参道脇でお休みになっているように見えた。
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で、本殿の狛犬さんだが、少し高い所にいらっしゃるタイプだった。
右、阿形の狛犬さん。お子さん連れ。
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左、吽形の狛犬さんなのだが正面におみくじを結びつける処(だったかな?)があって少し離れた所から。
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見ているとあくび.から報告が。「石工さんは、松原さんだよ~!!」そう、似ていると思ったのだ。
ちょっと横長のお顔。ダンゴっ鼻。ネバーエンディングストーリーのファルコン(竜)のような口元・・・
近所(どこまでが近所かは別として)の大戸神社の砲弾狛犬さんと同じ石工さんなのだ。

川をはさんで同じ石工さんの彫った狛犬さんが見られるなんて。

山犬タイプの狛犬さんはFinePix F550EXR

Arsenal KIEV60 TTL
ARSAT В 80mm F2.8 
Kodak Ektar 100
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by afuroyan | 2011-09-30 23:07 | mixed | Comments(2)
Commented by scanandyou at 2011-10-02 10:59
参道脇の山犬タイプはすでに引退された『先代』さんみたいですが、
こちらの方が神社の由緒来歴と合致しているので、
狛犬さんの代替わりは残念だというご意見もあるようです。
Commented by afuroyan at 2011-10-02 21:31
scanandyouさん、そうなんですよ。
山岳信仰の由緒からすれば山犬さん系なんでしょうね。
きっと拝殿が大きくなったりすると大きさが小さくて映えないなんていう
理由から、時代に即した狛犬さんが奉納されるようになったのではないのでしょうか?
今の狛犬さんも特徴が合って良い狛犬さんだと思います。
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