こまいぬさん
六郷土手から雑色方面へ旧東海道沿いに歩いていくと、六郷神社がある。由緒あるお社で狛犬さんがとても
見事だということで見に行くのだ。本殿にはいらっしゃらない。柵の有る日本庭園風の所にお対でいらっしゃる。
文化財の扱いらしく立て札があるのだが、阿形の方は植わっている木に隠れてしまい、根気の無い僕にはお姿を
格好良く撮影することが難しい。柵の中に入るような、不埒…笑 な事は出来ないのだが(セミ取りの子供は
スルスルと入っていたけど)、吽形の狛犬さんは何とか撮影が出来た。

こんなお姿だ。
f0125367_11221370.jpg
ヒョウタンツギ・・・?それとも谷岡ヤスジのキャラクター・・・? 実に素晴らしいお姿である。
大田区のHPにも解説があるが、このお姿を奉納する町衆の人の心意気を思うに、元禄の一つ前とは言え
日本という国は図象学的?にもちょっと特異だったのだなぁと思えてくる。   見事だ。

     ちょいと参考:http://blog.livedoor.jp/janews/archives/5653421.html
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by afuroyan | 2011-09-11 17:19 | digital | Comments(4)
Commented by kororogi2 at 2011-09-11 23:08
まさしくヒョウタンツギ!
ここへは行かねば(^^;
写真撮りの大人もスルスル入りたい?!
そういうわけにも行きませんかね(^.^)
Commented by afuroyan at 2011-09-12 19:37
kororogi2さん、この狛犬さんは良い顔でしたよ。是非是非。
踏石あるからスルスルしたかったのですが、本殿脇のお札所?から丸見えで
何となく躊躇っちゃいました。石材が良いのか傷んでいないので彫ってある字も
キチンと判ります(読んでも判らない・・・・)
Commented by scanandyou at 2011-09-12 21:15
面白過ぎ!
真正面から見たら
『黄金バット』似かなあ?
Commented by afuroyan at 2011-09-13 21:34
scanandyouさん、見事ですよね。この狛犬さん。
奉納の1685年は何年か調べたのですよ。亥年だったら豚っ鼻もアリかな?と
思ったのでしたが、丑年でした。

『黄金バット』・・・リアル紙芝居世代ですネ <(_~_)>
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