じつは
このオヤスミ、工作を続けて来たけど、実はあのシャーシーでは、ミリワットの3極管、もしくは多極管を3極管結合にした
シングルアンプを作るつもりだった。多極管の3結をするならと、頭にあったのはこの球。
f0125367_1714171.jpg
VT-175、なんてことは無い。JANでいえば1613、6F6のこと。メタル管なので中は見ることができない。
モチロン、アメリカ海軍向けの球なので、RCAなのだけどニッパー君のマークも付いていない(大違
調べたら、なんと駄球扱いされている。近代多極管の始祖のような球を駄球と云うとは~~ (-_-;) 

まぁ、冗談はさて置き、ミリワットならもっと小さいシャーシーで、コンパクトにまとめ上げることが出来るはず。

またの機会に、今度は良く考えて製作しようと思ってはいるが、何時になることやら。
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by afuroyan | 2011-05-08 20:32 | audio | Comments(2)
Commented by bmwk_rs at 2011-05-09 05:35
あれ~、先日ポチっとしたのが1611。
6F6と同じってことだったけど、1613と間違えたかな~
でも、調べてみると物理データは同じ。
ポピュラーな球だったので、いろいろと同等管があるんですね。
Commented by afuroyan at 2011-05-09 20:57
bmwk_rsさん、まいどです<(_~_)>
近頃は真空管はポチっとして買うもんなんですか...( - -)トオイメ
前世紀にアキバ.のガード下にてこの2本で1200円。安いのか高いのかは判らなかったけど
他にもきったない元箱入りが一杯、積んであって、僕が「2本でいい」って言ったら、
「まけるから、もっと持って行け。ジャマだから。」というお店でした。
まあ、4桁番号は何の意味も無い連番ですから、選別(優秀という意味ではなく、用途に適した特性選別)や
供給先(これにしたってGE《の機器》向けなんて書いてある)違いで番号を取っただけじゃないでしょうか?
まあ、4桁=高信頼管と思っている風潮がありますが、確かにそういうのもあるでしょうが
実のところはそんなモンじゃないでしょうか?
1611も1613も、駄球の6F6ですよ(大違
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