こうさく しょのろく
電圧増幅段とその電源を実装して、出力段と接続した。入力や出力からの帰還も思い切って配線してしまった。
基板をひっくり返して検討できるよう仮のバインド。高圧B電と低圧があっちとこっちに泣き別れてしまって大変。
まともな音がするのか?
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帰還抵抗にマイカもパラった。普通はスピーカー端子にて無負荷、抵抗負荷、抵抗負荷+0.47μF程度までの
コンデンサー負荷の方形波応答を見て決めるものらしいが、リーダーのSGは捨てちゃったし、オシロ.もあんななので
暫定。昔のラジ技でCRD-8を使った記事を見つけたので、その時定数を使わせてもらう。B電、センタータップからの
線はフューズを入れるつもりだったけど、ホルダーが見つから無かったのでダイオードへ寄せておいたほうが良いかも。

仕上がりは計算では16.5倍(24.3dB)程度になるはず。帰還は6dBほど、控え目にしたつもり。いずれにしても
簡単に測定はしてみたい。f特はどうとしても歪率が気になる。efuさんのWaveSpectraを利用するのが最も
現実的だと思うが、USBで音声信号を取り込む部分が我が家では旧式(もう、超が付くかも)なので、それを何とか
しなければならない。実は音が出ちゃったので先に聴いてしまおうという気持ちが大きい。

次回(いやずっと後かも)は、聴くだけ聴いてみて、バグ取りや、配線の修正・やり直しが済んで一息つけたとしたら
測定のまねごとをする予定(は未定)。
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by afuroyan | 2011-05-04 23:40 | audio | Comments(2)
Commented by bmwk_rs at 2011-05-05 02:49
外観のみならず配線も見えて、製作過程も見れて...最後の音が聞けないとこが、ブログの残念なところではあります。
Commented by afuroyan at 2011-05-05 11:56
bmwk_rsさん、どうもです。
今回、数年ぶりに1台、作ってみましたが、年々根気・集中力が無くなってきているのか、
最初に思い描いたようには行かなくなって来ていますねぇ。
ホントはコンパクトロンかマグノーバルの複合菅を4本並べて・・・と構想していましたが、
手持ちEL84+オペアンプの電圧増幅段で突き進んじゃいました。
配線も、もっと高い志??を持って臨んだのですが、どんどん「線が繋がっていればオケ!!」的に
堕ちていく様を、セキララに載せられる画像ブログは、ほんとありがたいです。
ブログは音が聴けなくて正解です。イワユル、評論家と呼ばれる人達。雑誌でもカメラなんかは
作例が載りますが、オーディオの雑誌で評論家のシステムの音が聴けたらヤバイでしょう(大笑
それとおんなじですね。さすがに中の上程度?の音は出ますが「えくぅせれんとっ!!」とか
「これ製品化して売り出したら儲かるぞぅ~♪」とかの躁病的なノリになるような音ではありません。
これからが、あっちゃいじり、こっちゃいじりの連続です。
下、カギコメさんへのレスにもあるように「叩き台」が仕上がったにすぎません<(_~_)>
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