こうさく しょのさん
載せるもの全部載せて、手持ちのEL84を4本挿せばこんな風情。極々ありふれた風貌。
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前段の球がないと何となくマヌケかもしれない。
でも正直、もうEL84で良い様な気がしてきた。そうとなれば、出力管の前にX7を2本生やしてオートバランスの
2段構成か、位相反転段を設けて3段構成にするかを考えなければ。そこで大きな問題が(いや、判っていたけど)。
あらかた、測定器がダメになって捨てて来たから、今は夜しか使えない?オシロ.しかない。
終段・トランスの後ろからの負帰還応答の検討が難しい。無帰還を決め込むか(それにしても歪率ぐらいは見たい)、
適当な(どんな?)位相補正をして、後で何とかなった時(何時だ?)に再検討をするか?

次回はこれらゴニョゴニョを含め、電圧増幅段をどうするかで、ウンウン唸っている予定(は未定)。
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by afuroyan | 2011-04-30 23:56 | audio | Comments(2)
Commented by bmwk_rs at 2011-05-02 05:59
ふと感じたけど、木製ケースってそれなりに厚みが必要なので、
金属製と勝手が違いますね。
Commented by afuroyan at 2011-05-02 08:39
bmwk_rsさん、そうそこなんです。
板厚9㎜を使っていまして、例えばMT管のソケットは下から取付けるタイプは
ソケットの部分が板の上面に出て来ません。OPTやPTは手持ちのネジに取替えています。
問題は古典的貫通部品のフューズホルダーやターミナル類。ネジ部がそんなに長くないので
足りない場合はザグリを入れるなどの工夫が必要です。
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