こうさく しょのに
シャーシーを組上げる。ここにも書いたが木製シャーシーなので多くは望めない。だが、多くの利点があるので
ここ、20年来はこの手法。大した進歩は無い。合板なので木工用ボンドでペタペタと糊付けして、重しをする。
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形になってしまえば、サンディングを経て、各部品の取り付けを最終確認してペンキを塗ってしまおう。
ずうっと、使っている「アトムペイント オールマイティー 水性」の『マロンブラウン』を塗る。
手の込んだ仕上げなど僕には出来無いので、事務的ではあるが水性塗料を使う。水性なので扱いが良くて助かる。
一回目の塗装後の状態はこんな。
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あと、もう2回塗ってから大物部品を載せていく。

次回は仮組み、全体像の把握の工程になる予定(は未定)。あ、前段の穴あけをしていない。どうするか?
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by afuroyan | 2011-04-29 23:00 | audio | Comments(4)
Commented by bmwk_rs at 2011-04-30 05:58
豪華な重しですね。
Commented by afuroyan at 2011-04-30 16:25
bmwk_rsさん、豪華ですか?
この中でまぁ、新品と呼べるものは左端の黒色バンド型のチョーク。5千円ちょい。
プラチナインゴット10kgなんかでギュッと重しをしたいのですが、また今度!!
Commented by Zorki-4u at 2011-05-01 09:11
楽しそうな工作ですね。出来上がったアンプで音出しするのとまた違った
楽しみがあっていいですね。
Commented by afuroyan at 2011-05-01 22:37
Zorki-4uさん、どうもです。
それが、あまり環境が揃わない中で「ただ作った」になりそうな懸念があります。
オシロと発振器(これは代わりはありそう)と歪率計が何とかなれば良いのですが中々。
思いつきで始めたのですが、それらしい着地点を探すのが難しそうです。
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