ね~らむだ
上野に行ってきた。国立科学博物館。明日で終わっちゃう、特別展「空と宇宙展-飛べ!100年の夢」を見に行った。
休日、しかも千秋楽前日。混んでいる。人また人。子供連れ、カップル(ウチもそう?だけど)、おおよそモッテ、ヒコーキなんか
どーでもいい(人を見た目で判断しちゃイカン)様な方々・・・・。展示物は飛ぶ機械が好きな人にはたまらんモノばかり。
中でも目玉は「はやぶさ」の実物大モデルや「イカロス」のソーラー電力セイルの1/4。
「はやぶさ」が帰ってくるときに最後の電力を振り絞って撮影した地球の画像展示の前では、目頭が熱くもなってしまった。

しかし、暗いんだ。展示会場は。自分でもあわわわと思う位の手振れ画像ばかり(フラッシュは使えない)。

前から見たいとは思っていたが、IHI田無(かな?)では公開していなくて、見ることが出来なかった ネ20 が展示されていた。
f0125367_132143.jpg
個人的にはこれが最大の収穫かな?

山手線の線路に面したにはこんなものがあった。
f0125367_1959449.jpg
ミサイルじゃないですよ。「おおすみ」を打ち上げたラムダロケット・ランチャと L-4Sロケットだ。
こんなもんが上野にはあるんですね\(◎o◎)/!

ここで山手線の線路の方を振り返り見れば・・・
f0125367_20181652.jpg
だいぶ高くなりました。
[PR]
by afuroyan | 2011-02-05 19:54 | digital | Comments(2)
Commented by yanaphoto at 2011-02-06 17:42
あらら、終わっちゃったんですね。
兵器に関しては、今の日本人はアレルギー体質ですが
もっと見直して欲しいですね。
Commented by afuroyan at 2011-02-06 20:37
yanaphotoさん、もう終わっちゃったんですよ。
僕も製造業だから「そこはもっとキャッチーなデザインにして」とか「他社競合星取り表」に基づいた
モノ造りなんかは、もう飽き飽きしちゃっているんですよ。
兵器のデザイン(外観だけでなく機能設計も含めて)は、性能追求の必然がそのままに現れていて
そこには装飾や軽薄な思いなどどこにもありません。
>今の日本人はアレルギー体質ですが
今の日本は未だに敗戦国でイワユル、ヒダリマキの〇虐的歴史観にまみれてしまっているからでしょうね ┐(´~`;)┌
<< たまごのはんばいき ぼるとのおしり? >>