とりたん
そうそう、811Aシングルを引っ張り出せばいいんだ。この記事で恥かしながら紹介してみたが実はこんな風情。
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温上.が危なくなって、対策で後からヤケクソ気味に開けた放熱穴がよろけて並んでいますね。
さっきまでつないでいたEL34 シングルの後ろに811Aが接続されたような構成。
昨日まで聴いていたSYLVANIAの6SL7WGTとSvetlanaのEL34を挿したがその後の811Aがいけない(>_<)
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(この画像ではソブテックのEL34、6SL7WGTが付いています)
ニーハオな811Aはソケットの方向を左右で合わしてもガラスの中の電極は方向が合わないのだ。
普通、こういうのって製造現場では合わすと思うんだけどなぁ。ましてやこの球は送信管なんだし ┐(´~`;)┌ 
そう言えばニーハオな2A3も、左右で向きが違ったような気がする⇒このアンプの時
本当は右上のロゴ画像一番左の JAN の鎧戸プレート?タイプを挿せば格好が良いのだけど何所へしまったかな。

10Wちょいは出るので TBの W4-930SG でも結構な音量が出るのが嬉しい。
ちょい聴きで、L.A.4の「亡き王女のためのパヴァーヌ(クジャクのジャケット)」を聴いたけど、サンバの出だしの
グロッケン(鉄琴)?のアタックが凄く生々しく実在感があって、紙のコーンから出ているのが信じられないほど。

このアンプの欠点は熱くて重い事。
811Aは845よりは扱いやすいけどそれなりに面倒な球。ネットには様々な作例があって、それらを見ていると
もっとシンプルに出来ないか?とかのアイデアも湧いて来る。しかし、まぁ、今は測定器不備で大した事も出来ない。
せっかく音が出ているのだから、音が出ているうちに音楽を愉しもうとも思っている。
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by afuroyan | 2010-12-07 23:51 | audio | Comments(0)
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