ごじつかんがえた
夕餉を食べながら あくび.と話した。
7月18日の大気光学現象は「彩雲」ではなく「環水平アーク」ではないか?と。
そう考えた訳は、
画像画角からのキチンとした検証をしていないが、去年、まちねの記事で紹介したものとほとんど同じような
高さに発現したから。7月18日と去年8月10日で、お昼近くなので太陽高度もそう変わらないと考える。
上が赤、下が紫で、各色の境目が良く判る直線状の虹だから。
彩雲だと雲の形に虹の形が左右されて不規則な形になる事が多いから(雲そのものによる現象だから)。
丁度、水面に拡がった油膜で出来る虹に似ているかもしれない。⇒参考
鳳凰みたいな形の雲は南に(画像では下方向)へ流れていっても、虹の色はそのまま雲の上部へ移って行き、
その虹の高さに達した隣の雲にも虹の色が現れて来たから(下画像右側の雲にも虹が出てきている)。加えては、
虹は隣の雲に達しても、直線状で左の雲と色の高さも揃っているから。
f0125367_2153182.jpg
報道でも彩雲となっていたが、環水平アーク(赤が上になる水平に見える虹)が雲をスクリーンとして、特にはっきりと見えるように
現れたのが今回の発現ではないだろうか?

ご参考に紹介したツイッター総研さんの記事でも、「さらに追記」に環水平アークの可能性を指摘する人も居る旨の記載がある。
さぁ、どっちかな?

さらに後日追記:うちでは環水平アークとの結論が出た。
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by afuroyan | 2010-07-21 21:12 | digital | Comments(2)
Commented by scanandyou at 2010-07-29 18:44
珍しい現象を見られてラッキーでしたね!
「読売新聞」の記事でも「彩雲」って書かれていたけど、
今回は環水平アークで間違いないでしょう(ノ*´∀`)ノ
Commented by afuroyan at 2010-07-29 19:44
scanandyouさん、どうもです。
珍しいというか中程度の頻度というか微妙な現象かもしれません。
気象台(たぶん横浜の港の見える丘公園のとこ)では実物は見られなくて
電話の「色の付いた雲」程度の情報で彩雲って言っちゃったのでは?
お役所とは言えちょっと?です<(_~_)>
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