ふねのかがくかん
お台場を通り抜けて「船の科学館」へ行ってきました。お昼ご飯を食べるところも無く、コンビニのお弁当も売り切れ。
だもんで、あくび.と敷地のなかでお惣菜パンにパクつく。まず本館の南側には「宗谷」(奥は青函連絡船「羊蹄丸」。
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実物を目にすると、よくこんな小さい船で南極まで行ったと思う。そういえば、現存する数少ない旧帝国海軍艦艇ですね。
砕氷船たる特徴的なバルジ(船腹の張り出し)。
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本館、南側には陸奥の主砲が展示されていて、その先から本館を眺める。建物自体がQEⅡをモチーフにしてあるらしい。
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家を出るのが少し遅かったからか本館の中を急いで回っただけで別館の「宗谷」と「羊蹄丸」には行けなかった。
館内は昔の交通博物館を思い出させるようなボタンを押すと動く展示物があって懐かしくも思った。
でも圧巻は古今東西の船の模型の数々。また件の工作船のビデオとかがあってかなりのショックも受けた。

そんな中で面白いと思った自動車運搬船『ぐろーばるはいうぇい』のカットモデル。積荷のバラエティーが絶妙(笑
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本館の北側にトルコ建国の父ケマル・アタチュルク初代大統領の銅像が養生?展示してあった。柏崎のトルコ文化村が
立ち行かなくなってしまい放置?されてしまっていたそうで、エルトゥールル号遭難事件の慰霊碑とトルコ記念館のある
和歌山の串本へ移すまでの復元修復作業が行われている。本当は馬の全体を入れて撮るべきだったのだけど
手前の鉄パイプの柵が何ともいえず無粋だったので前だけ。
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行くんだったらもっと早くに家を出るべきでした。見るところ一杯で午後から廻ったのでは時間が足りませんでした。
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by afuroyan | 2010-05-02 23:02 | digital | Comments(2)
Commented by tin_box at 2010-05-04 13:05
そ~や~(そういえば)w、現地で使うキャタピラー車のラフさに驚いたことあります。
Commented by afuroyan at 2010-05-04 20:25
tin_boxさん、雪上車のキャタピラーを(何所だったかな上野かな?)以前見たことがありますが
ラフじゃなくて大きいんですよ。一枚が。「連続無限かんじき」って感じですよ。
時間があれば宗谷や羊蹄丸も見学したかったです。また今度。
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