べるのうえ
いや、ほったらかしていた訳ではないのだが間が開いてしまった。

今日、ミューザでベト4とマラ1を聴いてきた。「巨人」の3楽章、有名な(チューバ吹きにだけに)チューバソロだけC管から
F管?に持ち替えて、なおかつ4楽章の幾つかの音だけに巨大なミュートを使うのだ。
チューバの方、お疲れさまでした<(_~_)>

で、これ。
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生子(なまこ)長火鉢ではありませぬ。     真ん中に折りたたみの部分があって伸ばすとこんな。
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天地逆さまのヤマハ謹製サイレントブラスのピックアップミュートPM1です。
これを、構えて上向きになったチューバのベルの上から差し込みます。完全なサイレントにはなりませんが、集合住宅で
吹いてもまず問題ない程度まで音を小さく出来ます。音程や、吹奏感(息を吹き込む抵抗感など)も変化が少なく、
自宅練習にはもってこいです。ピックアップミュートですからピックアップ(マイク)が付いていてその出力をパーソナルスタジオ
なるDSPを使用したデバイスに入力してやれば、「サイレント」な音では無く、「ホール」「チャーチ」などの反射、残響が
シミュレートされた音をヘッドフォンなどで聴きながら練習をすることも出来ます(外に出る音は「サイレント」な音のみ)。
さすがは、良く出来ている。金管楽器全てに専用のピックアップミュートが発売されているあたりがヤマハなのでしょう。

でも、「何だかな~?」という点もある。①重い。2.7kgもあります。これをベルの上に付けて、さらに構える時は少し楽器を
傾けるから、左手で支えるのが一苦労。②以外と華奢。ABS樹脂製なんだけど、買って数年経つとあっちこっちが割れてきて
補修が大変。③ヤマハお得意のDSPなんだけどノイジーであまり使えない(DSPはシロートでは無いのでちと辛口)。
④ベルと接する部分(上画像では上の縁)のパッキンスポンジに硫黄分があるらしく、銀メッキが黒くなる。  などなど。

実は、ビックバンドをやっていた時のトランペット用も持っていたりする。
コンサートへ行ったり、楽器屋へ行ったりで良い刺激?を受けてはいるのですが、ここ暫く、練習していない。
        ・・・・・・・・実は五十肩が〇×△なので楽器が持てません。   困りましたね~(^^ゞ
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by afuroyan | 2009-11-22 20:08 | music | Comments(4)
Commented by Yです at 2009-11-23 12:42 x
今度これ持ってキャンプに行きましょ~~~(^◇^)♪
これに備長炭入れて網のせて肉ジュウジュウ焼きまひょ!
あん?
違う?チューバ?
ええっ?こんなのおっ挿したチューバ見たことありません。

五十肩って何歳からを言うんですかね~?
お大事に・・・・・・

Commented by afuroyan at 2009-11-23 17:05
Yさん、だから火入れたらプラスチック溶けちゃうって。
>ええっ?こんなのおっ挿したチューバ見たことありません。
という方がいると思ってチューバ本体出してこれを挿した画像を撮ろうと思ってはいたのだけど・・・  
仕方ないので画像検索したら、僕と同じチューバで画像がありましたので
お借りして・・・・(↓頭にhを一つ付けて)
ttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/8d/385f7e54ff7ea7622829058ab56c3016.jpg
昔は四十肩って言った様な気がしたのだけど今は五十肩って言うのかな?
そっちもアラフォーなんだから気をつけた方が良いかもよ(^^ゞ
Commented by Yです at 2009-11-23 21:38 x
拝見しました。
ありえね~映像を・・・・

どうやらチューバという楽器を選んだ方には
デカイ、重い、からは逃れられない運命のようですね。
お疲れ様でございまふ。
Commented by afuroyan at 2009-11-23 23:30
あ、見られました?
大きい、重いは物理の法則だから仕方ないのですけど、出番が少ないとか、
目立たないとかの気苦労もあるのですよ。
最近はそんなネタを「ひかるファンファーレ」で反芻しています。
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